2011年2月6日日曜日
11月18日 更新保留
借りているマンションの更新日は12月20日、、、
11月10日までに、更新契約書を送れと依頼されていたので、
11月8日に書類を送ったら、、、、
11月15日、、、また音漏れクレームが管理会社を通して来てしまった。
この一年、三重マットレスや、遮音シート、簡易防音カーテンや、段ボールなどでサッシをはめ殺しにし、朝だか?昼だか?夜だか?雨だか?晴れだか?ゆきだか?さっぱり外界の様子がわからず、非健康的にすごし、
クレーム入れてきたと思われる隣人側の北壁全面にも段ボール、遮音シートマットレスでやりくりしてきたが、、、
この一年の防音へのみちのり、、、(mixi日記)
クレーム
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1315489946&owner_id=7024298
防音①Aサッシ思惑
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防音①Bサッシ施工実施
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防音②A窓枠
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防音②B
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1318774548&owner_id=7024298
防音素材1
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1319179547&owner_id=7024298
防音素材2
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防音③A内壁
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防音③B内壁へのアタック
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防音素材3
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防音④はめ殺し
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防音⑤キッチンカーペット
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防音⑥玄関ドア
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防音⑦カーテン
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防音⑧挨拶する社長のイス
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防音⑨自作新弱音器
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1452312346&owner_id=7024298
もともと楽器演奏禁止のこのマンションでは、やはり、わずかでも漏れたら苦情はくる。。。
10年前、、、36歳、、、30代はフラメンコギター完全ブランクのまっただ中で、バイク二台おける鉄鋼RCの超格安ベッド、エアコン、冷蔵庫、洗濯機つきのこの物件は48000円+管理費1000円+1F部分の屋根付駐車場8400円で、便利この上なかったのだが、、、、
更新を一旦保留してもらい、、
リハまみれの中、防音、楽器演奏可の賃貸物件探しを開始、、、、
とりあえず、三件の不動産屋にあたりをつけ、アポ取りをはじめた、、、
まる十年住んだこの部屋、、、、
入ったときよりも倍以上の荷物があるように思える、、、
家賃・共益費・駐車場 全部混み6万円以下で、長時間演奏可能な部屋、、、
西国分寺の保険事務所あたりを中心に半径15km圏内でとりあえずあたってもらう。。。。。
更新しなければ、
12月19日の退去期限までに、部屋探し、引っ越しすべて完了せねばならない。。
一か月前(11月20日)までの、退室通知を12月上旬まで引き延ばしてもらうのがやっとであった。。。
2011年1月26日水曜日
SG#010-tar(fal-)"SKURAFAVIT"
SKULL GUITAR#010-tarantos(falseta-)
20101206@ROUND1MUSASHIMURAYAMA-LOVE ROOM
2011年1月20日木曜日
SG#009-tar(Gsld)"Marin"
SKULL GUITAR#009-tarantos(Guitar salida) "Marin"
20101206@ROUND1MUSASHIMURAYAMA-LOVE ROOM
関連mixi日記
2009年10月3日 Manolo Marin
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1300051955&owner_id=7024298
2010年1月21日 TARANTO
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1394229750&owner_id=7024298
2010年4月7日 たらんと漬け
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1456225128&owner_id=7024298
2011年1月15日土曜日
SG#008-tie(sld)"TWO MUCH LOVE THEME"
SKULL GUITAR#008-tientos(salida) "TWO MUCH LOVE THEME"
20101206@ROUND1MUSASHIMURAYAMA-LOVE ROOM
カポなしだと超変態開放多用のコードのおさえがつらい・・・
カポ1ならなんとか・・・ だからもっと高い声で歌いたい。。その一心で
一年前は3カポのFとEでうたっていたキーはどんどんあがっていった・・・
なせばなる・・・
最後にじゃじゃーーーという発音をしておわるカンテサリーダ・・・
別にじゃーっていわなくてもいいのだろうか???
そのへんがよくわかっていないのに、、ついうたいだしてしまった・・・
Michel Camilo & Tomatito - "Two Much Love Theme"
2009年7月25日のmixi日記
2011年1月10日月曜日
SG#007-(sil)"アンジェラ+サマーチャイルド"
SKULL GUITAR#007-(Silencio10-2+4+4) "アンジェラ+サマーチャイルド"
20101206@ROUND1MUSASHIMURAYAMA-LOVE ROOM
関連mixi日記
2010年2月17日「Silencioのリメイク」(サマーチャイルド誕生)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1416145767&owner_id=7024298
2010年6月5日「アンジェラ(Emシレンシオ短6)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1505866742&owner_id=7024298
2010年6月8日「バッハ調に進化するアンジェラ」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1508466800&owner_id=7024298
2011年1月6日木曜日
SG#006-gua(fal)"Saura Flamenco"
SKULL GUITAR#006-guajiras(falseta)
"Saura Flamenco"
20101206@ROUND1MUSASHIMURAYAMA-LOVE ROOM
三年ほど前、、ようやく借りてきた
Carlos Saura監督の「Flamenco」、、、
このなかで、メルチェ・エスメラルダさんだったか?のグアヒーラのファルセータはもう、これしかないというほどかっちょよかった・・・
だが、、、難点が、、、ツインギターだったのだ・・・
ううう、またしても、首をもたげた編曲魂ぃ・・・
根性で多少音をはしょりながら、、コードも、メロディも若干適当に変えながらなんとか、一人で弾けるようにアレンジしたまでは良かったが、、、
弾きこなせない・・・・・
グアヒイラをやる度に、こいつを弾いてきたが、、、未だに綺麗に弾き切れないことが多い・・・
特に、カポ無し、1カポくらいだと押さえのキビシイコードが、全音綺麗にでなかったりする・・・
自分で歌う場合、最近ようやくカポ無しで歌えるようになったはよいが、今度はこのファルセータを弾きこなすのが、大変になってしまった・・・
先日吉祥寺で見たマイミクさんの発表会で、二度ほど単発レッスンうけたTかはし紀HERO先生が、EとB7でグアヒラを弾いていたが、このキーもマスターして、ファルセータを作ってしまえば、もすこしキーを落として歌えるのだが、、、、
でも、やっぱり、このSaura Flamencoのグアヒラは、かっちょよい・・・
(ブレリアの次、1:14秒くらいから)
2011年1月2日日曜日
SG#005-tanmal(fal)"戦場のギタリスト"(ショパン・ノクターン遺作)
SKULL GUITAR#005-tangos de malaga(Guitar salida or falseta)
"戦場のギタリスト"
(ショパン・ノクターン遺作)
20101206@ROUND1MUSASHIMURAYAMA-LOVE ROOM
Chopin Nocturne No.20 cis-moll
ノクターン/カンパニュラの恋 ~平原綾香~
関連mixi日記
ノクターン・・・・(2009年2月の日記)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1072385157&owner_id=7024298
戦場のタンゴ・デ・マラガ(2010年5月の日記)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1496548707&owner_id=7024298
2010年12月30日木曜日
SG#004-tanmlg,far(Gsld)"シリアの瞬間"
SKULL GUITAR#004-tangos de malaga or farruca(Guitar salida) "シリアの瞬間"
20101206@ROUND1MUSASHIMURAYAMA-LOVE ROOM
参考 ガットギター回顧⑩
http://guitarraskull.blogspot.com/2010/10/blog-post_03.html
2010年12月25日土曜日
SG#003-gua(Gsld) "ARANPUTA"
SKULL GUITAR#003-guajiras(Guitar salida) "ARANPUTA"
20101206@ROUND1MUSASHIMURAYAMA-LOVE ROOM
参考mixi日記
「声出ちゃう(PAY BACK)」 2010.10.07
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1597270201&owner_id=7024298
「喜度哀落」 2010.09.26
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1590343988&owner_id=7024298
「笑えないグアヒーラ」 2010.10.09
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1598727875&owner_id=7024298
「ARANPUTA(アランピュタ)」 2010.10.15
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1602615284&owner_id=7024298
「はまった曲とソフト」 2010.11.10
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1619069396&owner_id=7024298
「弾いてよかった・・・」 2010.11.23
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1626713296&owner_id=7024298
2010年12月23日木曜日
げんじん(弦人)・・・
邪和弦人(じゃわげんじん)--よこしまだが、和をもとめるギタリスト
麗琴弦人(れきんげんじん)--麗しい琴のような音を出すギタリスト
音案出る多有る人(ねあんでるたあるじん)--なにかにつけ、際限なく、ファルセータが、湧きでてくるギタリスト
黒舞音弦人(くろまいおんげんじん)--(本来は新人)黒い服を着て、踊りに合った音を紡ぐギタリスト
2010年12月20日月曜日
SG#002-(sil) "宇宙戦艦神田川三世+波動砲"
SKULL GUITAR#002-Silencio10(2+4+4) "宇宙戦艦神田川三世+波動砲"
20101206@ROUND1MUSASHIMURAYAMA-LOVE ROOM
このシレンシオ、、、コレまで、いろいろな呼称で呼んできた、、昨年秋までは、「すかるスペシャル」と構成メモなどには記載していたが、何の何だかサッパリ判らない。アレグリのシレンシオであることすらコレでは判読不明だ。。。で、、改名。
「宇宙戦艦神田川三世」
このシレンシオ、、元は伴奏最初の師匠 DIEGO師が弾いていたモノにハモリをつけて二人で弾いていたが、2008年11月、師匠との訣別を機に一人用にアレンジした。もちろん、コードや装飾音なども大幅に変更した。
その際、自分の幼少時に聞いた音楽がやはり影響してしまったのである。
まず、3コンパスめ、、3拍めくらいから、
■「宇宙戦艦ヤマト」でデスラー総統登場などのシーンでBGMとしてつかわれたコード進行を採用。。
宇宙戦艦ヤマトのエッセンスを盛り込んである。。。 おりもおり、、自分が小学生のときに流行ったこの宇宙戦艦ヤマト、、ついに実写版の映画化とは、、、、うううちょと見たい・・・いや、だいぶ見たい・・・
次に、ヤマトの直後に僅かながら、
■「神田川」の香ただよう音の流れ(ショーヤンに敬意)を挿入。。。
■さらに、6コンパス目最後のマイナーからメジャーに変わるコード進行を■「ルパン三世PartⅡ」のエンディングテーマの味付けを施す。。
■後半メジャー4コンパス部分はとくに意味は無いが、前半が「宇宙戦艦神田川三世」なら、後半は、、、
この「波動砲」しか思いつかなかった。名前に似合わず二声の美しいハモメロであることを未だに自画自賛するこのおばかすかる・・・
やはり、名は体を表す。。わかりやすく?(コレがシレンシオの名前であることなど誰もわからんか、、↓)、覚え安い、印象的な名前への変遷は終結を向かえた。
「宇宙戦艦神田川三世+波動砲」
2010年12月15日水曜日
SG#001-solo "BULERIA DEL CORAZON"
SKULL GUITAR #001-solo 20101206@ROUND1MUSASHIMURAYAMA-LOVE ROOM
SON DE LA FRONTERA "BULERIA DEL CORAZON"
ペンネーム「九州在住の田舎者」様、、、
大変遅くなりました。 コンデA27(2000年フェリペ)の生音です。カラオケBOXでの実録
2010年12月8日水曜日
♪ガットギター回顧⑫MONASTERIO DE SAL
MONASTERIO DE SAL (塩の寺院)
PACO DE LUCIA
最近になってもパコが弾いている彼にとっても非常に思い入れの深い曲と思われる。
この譜面を24年前、当時の師匠から頂戴したとき、その記譜のすごさにも驚嘆したが、どうして譜面を読めないパコがこんな曲を作れたのか?とても不思議だった。
まさに天才、、、、その天才の頭の中で創作され、奏でられたこの曲は、とてつもなく魅力的だった。
当時週一回のレッスンだったが、一年は軽く越えた記憶がある。
今でも、ちゃんと弾けない。が弾こうとはしている。というより、忘れないようにするために弾いている。
30代約10年間のブランク明けにもう一度譜面を読み直したときに、とても苦労した。。もちろん最初に読んだ時はその100倍苦労したが、、、
1コンパスを理解するのに一ヶ月かかるなどざらであったし、特に早弾きでもない部分がいまでもこの動画の通りに弾けない。
二十歳のころは足を踏んでいなかったが、再度読み直した時点から、足を踏むようにした。そこであらためてこの緻密なリズムと音のすごさを思い知る。
カニサレスさんと二人で弾いているバージョンも良いが、やはり、ベースも入れずに一人で弾いているパコがかっちょいい。
2010年12月2日木曜日
2010年11月28日日曜日
♪アバニコ NO.2
「アタック NO.1」のオープニングテーマにのせて、、
♪ こわれちゃったってぇ~~~~
♪ バラケちゃったってぇ~~~
♪ 踊りぃーーー続けなきゃっ いけなぁああいの(涙)
♪ アバーーニコォーーー バラーけてぇーーー
♪ 胸がいたーーむわーーーー
♪ ペンチと弦、、ライッター、、
♪ ウノドー ウノドー リペッアぁ。。。。。。
語り 「だけど、、、涙が出ちゃう、、
直せるかもって、、、、、」
♪ 金ーー具を抜いてーーーー
♪ 中古の弦をーーーー
♪ さーしーこんで両脇ぃーーーー
♪ むぅすぅぶぅううっのよーーーー
♪ アバニコォーーーー
♪ アバニコォーーーー
♪ ナーーーンバーーーツーーーーー
すかるがヤフオクでアバニコを検索した際、破格の1450円(23cm級片面貼り)商品のリンクから巡ってたどり着いた有るサイトの原文をそのまま掲載する
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スペインの南部のアンダルシアの夏場の暑さしのぎとフラメンコやバレエの小物として
欠かせないのがアバニコ(abanico)。
特に、アバニコは小物として舞踊の舞台やステージで頻繁に使うと、必ず早く痛みます。
その理由が、、アバニコの開閉を頻繁に行う事で金具や柄に大きな負担がかかるから。
そして、壊れる場所もだいたい決まっています。
柄を束ねている金具、柄と布地の付着部のはがれ、柄の亀裂がほとんどです。
アバニコの柄に亀裂が入って、直せない状態になってしまったら、このそれ以上
どうしようもないです。
しかし、付着部のはがれや金具は何とかかなります。
付着部は、強力な透明のポンドやセメンダインを使用。
但し、乳液色の木工ボンドのように粘着性の弱いものは避けましょう。
さて、気に入ったデザインの高価なアバニコを購入して、金具だけ駄目になったら、
そのままゴミ箱に捨ててしまうのは非常に勿体ない話。
また、それぞれのアバニコにも愛着や思い出があるはずです。
そこで、壊れてしまった金具を、何とかもう一度使える方法はないかと、色々なな情報を
探してみました。
まずは、金具にどうしてもこだわるのならバレエ ダンスの総合メーカーのチャコットさんの
サイトに、「フラメンコシューズお修理承ります」の所に、良心的な値段でアバニコ止めの
金具修理をしてくれるそうですので、一度問合せてみてはいかがでしょか?
また、京都の扇子屋さんでも金具の修理が可能なようです。
興味がある方は、インターネットで京都の扇子屋のサイトや電話帳等で修理の可否や
修理代を聞いて見てください。
ただ、人件費、金具代そして送料等のある程度の出費は覚悟して下さい。
最後に、究極の方法が自分でアバニコを修理できる方法の紹介。
【 ギター弦を使ってアバニコの金具を修理する方法 】
・使い古したギターの3または4弦、ペンチそしてライターを用意
・金具をペンチで外して、弦を通して両端をダンゴにして結ぶ
・最後にズレないように弦の端をライターで焼く
以上です。
この作業が初めてで心配な方は、どうでも良いアバニコで修理の練習をしてみます。
そして、ギターは使い古しの弦を販売店や知人に聞いて探してみましょう。
さて、ギターの弦は新しいと伸びてしまうため、使い古したの方が金具の代わりに
なるので、この点は注意して下さい。
金具修理に関して、ギターの弦で代替にこだわって気に入ったアバニコを10年以上
使用してる人方もいます。
その理由が、金具の代わりにギター弦を使用する方がアバニコの動きがスムーズに
なって、わざわざアバニコを買ってすぐに金具をはずしてギター弦に交換するそうです。
ギター弦以外に、壊れた金具の代わりにテグス(釣り糸)を利用する人もいます。
修理方法は、全くギターの弦と同じやり方。
この壊れた金具の修理方法に関連して面白い意見もあります。
アバニコの中には、しっかりとした∪型リングの金具付きもあります。
個人差によって、∪型の金具がこの手に当たって邪魔になります。
そこで、邪魔な∪型の金具を先ほどのギターの弦や釣り糸の修理方法で取除くと、
応用が効きます。
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上記記事を読み、この2年2ヶ月、何度となく、アバニコが崩壊する瞬間を目の当たりにしてきて、その都度、麗しい舞姫達が、非常に悲しそうな表情をうかべるのを見るに付け、何とか応急修理してあげられないものかと悩んだが、実際にアバニコを所有しておらず、修理方法も皆目検討がつかなかった。
★★★金具の不具合、、、
●新品弦1セットとともに中古弦1セット(当然3弦、4弦もある)は通常装備品として、ミラちゃん本妻どちらにも収納済みである。
●ネオシーダー着火用ライター、これも必ず携帯している。
●修理技術に必要な知能、、、、上記記事でやり方はわかった、、、
●ペンチ----先週木曜日、になぜかサークルKで980円で衝動買いしたLEDライト付き偽物レザーマンもしくは、今目の前にあるすでに絶版となった本物のレザーマンミニツールを携行常備品に加えれば、金具応急修理ならなんとかなるかもしれない。。。
以前、踊りの先生とアバニコ修理は商売になるかもねーーーーなんて話していたことも思い出す。。。。。
★★★骨組みが崩壊した場合は、
●常備品のアロンαもどき(すかる愛用品は100円なのに、緑のツリロンαと同じ液でしかあも、倍容量2gの上州やオリジナルαメイト)
で修理を試みようと思うが、こちらはおそらく困難を極めるであろう。。。。特に骨組みに生地の場合は、接着しない可能性が高い。生地Xプラスチック・または、生地X木専用の接着剤を常備しないと、、、
なにはともあれ、レザーマンツールの収納場所をギターケースストラップに増設し、踊り手さんの緊急時のお助けマン、、いやコビルマンにいつでも変身できるようにすべき、もしくは商売にするかなーーーと思う、ひもじい今宵。。。
ひもじいなんて言葉を自分がつかうとは、いままで思わなかった。。
体脂肪率は二桁を割ってしまった。。。。今こそ筋トレ復活すべきじきだろう。。。きっと。。。
なんにしても、、昔から大好きだったのは、手近な物を何でも利用して、普通の人が思いもつかないような奇抜な方法で、あらゆる困難を打開してしまう
「冒険野郎マクガイバー」だ。。。
「扇子修理職人すかるリーダー」を目指すのもいいかもしんない。。。
注)すかるのおうちには、昨年、一昨年末、弦供養にだせなかった中古弦が約2年分、30セット以上保管されているが、これは、捨てずにとって置いた方がいいような気がしてきた。。。
それでも修理不能な時に、踊り手さんに貸し出せる、しかも、携帯に便利な折りたたみアバニコを物色するおばかすかるであった。。。
そんなアバニコはない!!!!
マクガイバーなら、「なら、つくってなんとかしようぜ!!」って、きっと言うはずだ。。。
2009年06月10日午前二時の日記より、、、
追記、、
すかる2009年06月13日 07:41
6月10日、、午後、、、
練習終わりで上記話題になると、、早速 修理の依頼がきた。。。。
今日から携帯し始めたレザーマンツールもどきのペンチが早速役に立つ。
すでに金具が飛んでなくなっていたアバニコに、中古4弦を通して団子をひとつ、、、、もう片方も団子を作って締め上げておしまい。。
なんだか、すぐにまた取れそうだが、コツさえつかめば、思ったより簡単、。。。4弦(金属巻弦)を使用、ライターはつかわなかったので、締め上げが若干不足でちょっと緩いが、まあつかえるだろう。外れたらまたやればよい。。。。ただ、装備をグラム単位で軽量化したいのに、けっこうな重量のペンチを持ち歩くのが、玉にきず。。常備品の爪切りで余った弦は切断出来るが、金具がのこっちまっていると、それを除去するのにやはりペンチは必要と思われる。。。
商売っ気がふと首をもたげてくる。。。。
さらにその次の日、ヤフオクで950円(23cm級片面黒透かし入り)+スペインからの国際普通郵便400円(合計1350円)で購入したアバニコを代車、、、いや代アバニコとして常備し、修理中それをつかってもらうことにより、練習時間ロスをなくせる、、、ここまでサービスを徹すれば、商売できるか????
とおもいきや、オレが修理しているときいったい誰がギターを弾くのだ???????ま、、、、そのときは口三味線ならぬ、口ギターしながら修理か????それはそれで、弾き語りが不可能となる。。。。ううううううううううううううう。。。。。
2010年11月23日火曜日
♪アバニコ NO.1
♪ 苦しくったってぇ~~~~
♪ 悲しくったってぇ~~~
♪ 舞台ぃの上では、 っ平気っ なの。。
♪ パルゥ~マがぁーー うなぁーーるとぉーー
♪ 胸がはずぅーーむわぁーーーー
♪ ジャマーダ、マチョ、スピィダァ、、、
♪ ウノ ドス ウノ ドス ヒターノ、、、、、
語り 「だけど、、、、涙がでちゃう、、
メディオわからないもん、、、、」
♪ なみーだもー 汗もーーーー
♪ 渋いギターぁでぇーーーー
♪ アーバーニコぉーを振~ぅってえーーー
♪ ハーモーリぃーーたいーーーーーー
♪ アバニコォーーー アバニコォーーー
♪ ナァーーンバァーーー ワーーーーン
♪ アバニコォーーー アバニコォーーー
♪ ナァーーンバァーーー ワーーーーン
練習動画を見ながら、エスコビ足に合わせて音をあてはめていると、足のアタック音がピアノやギター等の弦楽器・・のアタックに聞こえてくる。。鍵盤楽器ピアノも、弦をうち振るわせるという意味では弦楽器と言える気がする。。
アタック音・・・まさに、この世にその音、リズムが生まれ出てくる瞬間・・・・
その足のアタック音のリズムに合わせて、音程を更に高低拡大し、尚かつメロディアスに弾こうと試行錯誤を繰り返す作業中に思いつく、、、
アタック音・・・
アタック、、、
アタックといえば、、、NO,1しかねーだろー。
どうせ懲り懲りで弾くなら、足のアタック音とリンクして、、、
又は、掛け合いで、音色をつけなければ、おもしろくない。
ギターのアタックと足のアタックが同化し、空白をどちらかが埋める用に、掛け合いしつつも、お互いに協調して、メロディーとリズムを構成すると互いに楽しくなるのではないか???。。。
足が欠けても、ギターが欠けてもつまらない音程、リズム、で構成すると、可能性は広がるような気がする。。。
互いに、尊重し、喧嘩し、仲直りし、愛し、ののしり、でもどちらが欠けてもつまらない、、、、
べったべたのバカップルが倦怠期を乗り越えてゴールインする直前?の様な、すいもあまいもなんとなく包括したものが、やってみたい。。。
この替え歌を、日々苦労して練習している、すべての向上心あるまじめな女性舞踏手達に捧ぐ、、、
その努力、熱意、忍耐、情熱、根性、散財、は、いつか必ずむくわれて華開き、踊る喜びを知らぬ人々の羨望の集中砲火を浴びることになるだろう・・・・(下からなのに、上から目線の物言いを陳謝)
2010年11月13日土曜日
♪タブラオの王女・かるめん
♪ よーれろーれろっひっほぉ~
れーでぃっひっふぅでぃやっほっほぉ~
♪ よーれろーれら^ー^ひぃほぉで~
りヤーでぃっひぃ?どゅっひょ?ー^-^-?
♪ サリィーダっは、なっずぇーーー
♪ とおくまっで きこえっるっの?
♪ あの足は、なっずぇーーー
♪ わーたーしをまってるの?
♪ おしーーえてーー おねえーさんーーー
♪ おしぃーーえてぇー おねえーさんーーー
♪ おしえてぇーーーーーーー
♪ アルマぁーのぉ ブゥレェリィアァをーーーー
注釈
●タブラオの王女・かるめん
本替え歌のきっかけコメントを残してくれたC嬢=俗称「かるめん」の、この夏(2009年当時)のタブラオ(エスペランサ)ソロ本番成功を祈念して、また、ハイジ話のタネをまいてくれた感謝の気持ちを表すために、本題名とした。誠に申し訳ないが、少女と書くには、今ひとつ無理があり、やむなく王女とさせていただいた。。ごめんなさい。
●サリーダはなぜとおくまできこえるの?
サリーダ・出だし。。歌い出し。。喉ならし。。。
単にサリーダと言われた場合はカンテ・サリーダを示すことがおおい。
ギターのみでかなでられるイントロ部分はギター・サリーダといわれる場合もあるようだ、、、
歌声(カンテ・サリーダ)は、ギター(ギター・サリーダ)の弾弦音よりもその遠達性が勝っているからとおもわれる。
●あの足はなぜ、私をまってるの?
スピーダで加速していく踊り手さん、、、、、ギターをよーーーく聴いてくれる人ほど、加速中の足にギターがついてきているかの後方確認をきっちり行っている場合が多く、えてしてそういう人は、ギターの加速不良に対して、瞬時に敏感に反応し、踊り足の加速を若干ゆるめて「早くおいついてきてね^-^」のオーラをだしてくれる優しさを持ちあわせる場合が多い。。。。。
そういうときギタリストは自分の加速不良を涙ながらに反省するとともに、その優しい踊り手に心打たれる。
●おねえーさん---かるめん 「少女」と記すには今ひとつ無理があるが、「おねえーさん」の表記にはまったく問題が見あたらない。。
●アルマ--alma 魂
●ブレリア---buleria フラメンコの曲種・速いテンポとシンコペーションを多用した複雑なリズムが特徴。ヘレスで生まれたと言われ、もっともジプシー的な曲であるといえるかもしれない。
2010年11月6日土曜日
アルプスの少女ハイジとすかるの熱愛?
最後の最後の番外歌
「ハイジマン(拝島男)」(41歌)
http://guitarraskull.blogspot.com/2010/08/blog-post.html
を本ブログにUPしたのは3ヶ月ほど前だったろうか、、
実際にmixyの日記として、2009年6月に作ってUPしていたのだが、、、
このハイジマン 、、
なぜすかるとアルプスの少女が男女関係に有るのか?というツッコミがはいりかけたので、30m超級の、、常人では失神してしまいそうなスーパーロングブランコに足をかけ、最高の笑顔でこぎまくる、、可憐なのに、度胸たっぷりのハイジ嬢に敬意を表して、ハイジマン(拝島男)が探し出した本家の生歌とスペイン語バージョンを転載させていただく。
アルプスの少女ハイジOP「おしえて」
作詞/岸田衿子 作曲/渡辺岳夫 編曲/松山祐士 歌/伊集加代子、ネリー・シュワルツ
yo le lo le lo hi ho
yo hi du di ya ho ho
yo le lo le lo hi ho ya
la hi du di yo」
よーれろ―れ ろひぃほぉ~
よひぃどぅでぃ やほほ~
よーれろーれ ろひぃほぉやゃ
らひぃどぅどぃよ~
くちぶえは なぜ とおくまで きこえるの
あのくもは なぜ わたしを まってるの
おしえて おじいさん おしえて おじいさん
おしえて アルムのもみの木よ
ゆきのやま なぜ ばらいろに そまるの
あのかぜは どこに かくれて いるの
おしえて おじいさん おしえて おじいさん
おしえて アルムのもみの木よ
ねむるとき なぜ ほしは そっと みているの
わらのなか なぜ いつも あったかいの
おしえて おじいさん おしえて おじいさん
おしえて アルムのもみの木よ
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サリーダ(イントロ歌い出し)の部分、自分の記憶では
「よぉーうろよぉーーうろれっひっひーーのれっひっひーのれっひっひぃ」と言う感じであったが、なんとかググって探し出した歌詞カードは、上記のとおり、、それを誰かがひらがなに変えていたのでそのまま掲載したのだが、今ひとつ正しい発音ではないきがする。
なんにしても、替え歌に使えそうな格好の歌のにほいがぷんぷんしてきた。
当時のmixyコメント
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G嬢
確かあのブランコ…高さ100mクラスの木の上のほうの枝の、それもかなり先端部分に取り付けられており、ブランコに座るためにはまずその木をよじ登り、そこからリスのようにあるいはレンジャー隊のように枝をつたってブランコの綱に到達し、30mを一気に滑り降りてくる必要があるとか…。
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すかる>>G嬢様、、
すみません。本編をほとんどみたことがないので、そのブランコのお話についていけません。。。
100mの木って、、、、、すげーーーーーー。
しかもハイジ嬢は手袋もしていない、、、、。30mのロープを伝っておりてきたあかつきにはお手々血まみれのはずなのですが、、、、何か特殊なテクをお持ちの様子。。どちらにしても100mの木によじ登りが出来る子ならこわいものなしでしょう。。。。
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G嬢
あ、いやいやすみません、私も本編は見たことなくてですね。
ただ、揺れるハイジの体重とブランコの重さ(綱だけで何百キロって計算になります)を支えるだけの強さを持った木でなければならないわけで。
そいで、あんまりてっぺんの枝だとブランコ揺れるときに木が傾いてしまいますからそこそこ中腹でなければならず、ならば100mくらいの高さの木になるであろうと。
更に画面には木も枝もうつりこんでいないところを見ると、それなりに横にも長い枝が張り出しているだろう…みたいな理論展開だったかと。
どんだけアスリートなんざましょハイジ…!!
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すかる>>G嬢様
なんて暇な人なの??っておもわないでくださいね。。。。。みっけました。ハイジのブランコの秘密。。。
「ハイジのブランコは最高時速68kmで揺れている!」
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
アルプスの少女ハイジのブランコを覚えているかと、友人に尋ねられた。
オープニングの歌に合わせて、ハイジが異様に長いブランコをこいでいたというのだ。
言われてみれば、そんな気も・・・・・。
そこで筆者はビデオ屋に走った。
確かに長いブランコだ。
画面で測定したところ、
前方の空中で一瞬停止してから後方で止まるまで6秒もかかっている。
通常の振り子運動では、
ロープの重さを無視して計算するが、それに当てはめると、長さは36m。
身長40mのウルトラマンに迫らんとする勢いだ。
だがこの場合、ロープの重さを無視していいのだろうか?
そこで今度は東急○ンズに走った。
買ってきたのは、直径16mmの麻ロープ。
ブランコとしては手頃な太さだ。
1mの重さは170g。
片方36mなら、結び目を入れても13kgだ。
これに対して、10歳の日本人女子の平均体重は37kg。
やや太めのヨーロッパ人であることを考えてハイジの体重は40kg前後と見られる。
13kgのロープの端に40kgのオモリを付けた振り子の周期は14秒。
画面上の周期12秒に合わせて計算するとハイジのブランコの長さは27mになる。
それでもブランコとしては異例の長さであり、落差も大きい。
最も低い地点では相当のスピードが出るはずだ。
画面を静止させて測ってみたら、
もっとも高く上がった地点で垂直方向からの角度は70度もあった。
こぎ過ぎである。
落差18m。
最高速度は、6階の窓から飛び降りたのと同じ、時速68kmに達する。
これはコワイ!
ディ○ニーランドのジェットコースター・スペースマ○ンテンでさえ最高時速50kmだ。しかもシートベルトもなんにもなく、頼りになるのはシリの下の狭い横板と両腕だけ。シャトルループなどでもそうだが、とくに後ろ向きに振られるときは、心臓が点になるほどオソロしいはずだ。
さらによく見ると、足下のはるか下界を教会の尖塔が行ったり来たりしている。
どうやら100mぐらい上空で遊んでいるようなのだ。
歌の中で、「口笛はなぜー遠くまで聞こえるの」などという素朴な疑問を漏らしているが
そりゃアンタがそんな高いところにいるからだ!
音は全方位ドーム状にひろがっていく。
ヒバリやトンビの声がよく聞こえるように、障害物のない上空では地上より音が伝わりやすいのである。
常人ならとても耐えられないが、ハイジは天真爛漫に笑っている。
恐るべき精神力だが、それより気になるのは、
いったいどうやってこんなブランコに乗ったのかということだ。
歌に 「教えてー、アルムのモミの木よ」 という一節がある。
ハイジの生活圏内に、有名な大木があるらしい。
ブランコの設置場所として考えられるのはここだけだ。
現在、世界最大とされているカリフォルニアのセコイヤ杉でさえ高さは110m。
地上127mに横枝を張っているのだから、楽勝で世界一だ。
ブランコに乗りたくなると、ハイジはこの世界遺産級の巨木にアタックをかける。
127mの垂直登坂を達成し、間をおかずロープ伝いに27m降りる。
続いて全身を躍動させ、ジェットコースター並のスピードを満喫するのだ。
遊び飽きたら、むろん同じルートをたどって降りてこなければならない。
往復308mの垂直昇降。
10歳前後の小ムスメが、いつここまで体を鍛えたのだろうか?
教えて! おじいさん!
完
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
http://homepage2.nifty.com/NG/PC/PC016.htm
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G嬢
わ!これですよこれ!!
これ、インターネット始めたばっかりの頃に誰かが入手してきたんです!
ああなつかしいなあ。
ところどころ間違って覚えてましたねえ。
ああ懐かしい!!
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すかる>>G嬢様
この秀逸な論文をご覧になっておられたのですねーーーーー。
こういう考え方の人、、、だいすきです。。
文系すかるは計算が出来ないのですが、、、
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C嬢
あはははっ
すごいことになってますね~
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すかる>>C嬢さまのひとことが、、、、
(C嬢は、すかるとハイジの熱愛を最初に疑った人物だ)
もう大騒ぎで、、、、
楽しくってしょうがありましぇん、。。。
乗ってみたい、、、つくってみたい、、、
地上100mの最低地点を時速68kで駆け抜ける、27mのスーパーロングブランコ。。。
きっと切れそうなゴムロープでやるバンジーよりもこわい。。。
◇◇◇◇◇◇◇
ハイジマン(拝島男)は、アレグリアスの少女(年齢不問)達の足ばかり見てそろそろ3年半が過ぎたところである。。。。
2010年11月3日水曜日
◇ガットギター回顧⑪地中海の舞踏/広い川
FRIDAY NIGHT IN SAN FRANCISCO
1 Mediterranean Sundance/Rio Ancho
AL DI MEOLA PACO DE LUCIA
言わずとしれた 地中海の舞踏/広い川
国分寺駅北口にあった貸しレコード屋に通っていた高校1年、いや2年くらい、、1979年か1980年くらいだったろうか、、、、
超絶速弾きのアル・ディ・メオラのLPを借りまくって、その中のアコースティックサウンドにはまりかけていた頃だったろうか、、、
この真っ黒いジャケット
のLPを何気なく手にとって、
「わーーーー三人ともエレキじゃないーーー」楽しソーーーと借りて帰ったはいいが、
実家の当時けっこうな値段したパイオニアのコンポで聴いた時にはもう興奮が収まらなかったものだ。
当初ディ・メオラの超絶速弾きばかりをコピーしていたが、パコの音は全く未知の魅惑的な音使いで、耳コピーは非常に厳しいというかあきらめた。
スケール外音が非常に多く、リズムも譜面に起こせないのでは?と思うようなしろものだったのである。
ギターマガジンなどでも、メロディックマイナー・ハーモニックマイナーなど理解しがたい音使いがバンバンでてきてまったく自分で弾くなど考えもしなかった。それでもパコの音に傾倒していくのにそれほど時間はかからなかった。
フラメンコに限らず、ジャズ・ロックよりのギター仲間もこのアルバムはみな知っている。ギタリストならだれでも一度は真似したことがあると思われるイントロは、当初、リズムさえ良くわからなかった。
いまになってあらためてこの曲が有る意味の原点だったと回顧する。
2010年10月27日水曜日
黒いふさふさブラジャーが欲しい
黒いふさふさのブラジャーが欲しくなった。
E-OッO の、、、、やつ、、
つけたい。。。。
なぜだろう。。。
なんとなく見つけてしまったからだろうか。。。。
そのふんわりとした肌触りでやさしく包み込んで、、、

装着したらこんな感じだ。。。。

きっとコンデくんはよろこぶはずだ。。。
安いからかってしまおう。。。455円?か?
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2010年10月23日土曜日
バイセクシャルへの道
アレグリアス、、ソレア、、ソレア・ポル・ブレリアなど、、、
エスコビージャをはじめとして、、
いろんな場所で「1どり」 「12どり」が混在する・・・
以前から、エスコビージャの部分では、
1から始めたら3.6.9.(12)でアセント足を踏み、
12から始まるパターンにかわったら、 3,7,8,10で踏んだ。
12なら12,3,6,8,10,
または、12,3,7,8,10
たまに、 12,2,4,6,8,10だ、、、
だが、踊り手が1どりで踊っているのに、こちらが12で弾いてしまう、、、
または、その逆、、、、がしょっちゅうある。。
踊り手のせいであるときもあれば、気づかないこちらが悪い場合もある。
踊りの教室のなかには、ギターに12どりをひかせて、それに1どりで踊る練習をさせるところさえある。。
12で踊っているのに、ギターがいつまでも1どりで弾いている、、もしくはその逆で、踊りながらきもちわるーーーーて思う場面を常に想定してそういう練習をさせているとのこと、、、、それほどこの、男女間の気持ちのすれ違い(地図の読めない女、話を聞かない男?)に似た、違和感まみれのコンパスの頻度が高いと言うことだ。。
当然ながら弾いているこちらも気持ち悪い。。。
この行き違いは、気持ちわるい、、で済めばよいが、最悪、へたれな自分は、いまだにたまにコンパスを見失う。。。
伴奏始めた頃は、1か?12か?さえよくわからなかったが、、、
だが、踊りの中には、3拍刻みの1どりで弾いていているのに、突如3,6,9,10と、
10にアセントがくるものがあるようだ、、、
今回初めてアレグリアスのカンテサリーダ直後のバイレサリーダ(1どりスタート)で、3,6,9,12のアセントの足がきた。だが、2コンパスめは、3,6,9,10のアセントだ。
ずーと三拍ずつひいていたが、突然2コンパスめにアセントが9と10にしたほうがよい踊りにかわった。なんで?10なのかとおもいきや?その直後が12どりに変わって3コンパス目の10でシエレしている。。
バイレサリーダは1どりで、3,7,8,10,12のアセントのコンパスが続く弾き方が今までは多かったが、3拍刻みはあんまり弾いたこと無かったきがする。
だが、エスコビージャの部分は、ほぼ3拍でとる1どりがくる。
しかし、3拍刻みの1どり(3,6,9,12アセント)のコンパスが突然、10にアセントがきたら、12どりへ変わる合図で有る場合が多い気がする。。
で、、どちらかわからない場合に弾くとき、、たとえば、10拍目にアセントきていないが、それまでより強い、合図のような12拍目のゴルペが来たような場合、、、、お?どっちだ?・・??となり、、、
「どっちつかずどり」、、または、「両どり」と呼んでいる弾き方がある。
疑わしきは、替えない!!!が安全と言うことに気づいたのは最近だが、、、それでも1どりから両どりに反射的に替えてしまう場合がある。
両取りの弾き方は、ラスゲアードや、コード変更のタイミングは1ドリなのに、アセントは12どりちっくになっている。。。ソレアのソロコンパスで、擦り込んだが、これは、
1どりに見せかけて1,2を一拍4連ラスゲアードで弾き出すが、3,7,8,10(12)でアセントを刻む。。
だが、完全な三拍きざみの1どりではないので、踊り手が 3,6,9,12でアセント欲しいと思われる三拍刻みの1どり踊りのときなどで、このなんちゃって1どりアセント12どりの両取りを弾くと、踊り手さんにとっては、やはり多少?いやだいぶ?の違和感が有る模様、、
でも、12か?1か?よくわかんないからそう弾いているのであって、わかったらちゃんと1どり、もしくは12どりで弾く。。。
踊りのなかには、この両取りを意識して?振り付けられていると思われる振りさえ存在する。。。。踊りには、コード変更タイミングなど存在しないのだが、こう弾けばこの足にはぴったりだ、、、と両取りしていて思うことがままあるのだ。
ソロ・コンパスで例示されているくらいだから、両取りは必要なのだろう、、、きっと、、、
ここ1年これでごまかしてきたが、本当に、どちらでも通用する、真の両取り奏法はないものか?といつももとめていた。
踊り手が常に1か12か、どちらかの意識で踊っていると想定できる以上、、ここだけは、バイセクシャルでないと話にならない・・・
4ヶ月ほどまえ、ソレアのエスコビの1どりにメロディラインぽいものをつけていたとき、ふと言われた。
「最初は踊りづらかったけど慣れたらなんとかふつうに踊れそう、、、」
とのこと
合わせるたびに、こちらの弾きかたも、ちゃんと1から弾きはじめて、3,6,9,12でアセント出せるようになったからだろう。。。
で、、きょうふと気づく、、、、
ならば、このメロディライン入りの1どりの弾き方で、3,6,9,10,12でアセントきざんだら、うまいこと両取りにできないか?
メロディラインはあくまでも1どりだが、3,6,9,10,12でアセント出せば、気づかぬうちに12に変わったとしても、なんとなく合っているような感じはだせるかもしれない。
プロ・ギタリスト、、、自分の記憶のなかでは、ものすごく若い頃のペドロ・シエラさんが、ファナ・アマジャの20分にも及ぶ超大作ソレアのなかで、同じメロディのファルセータを1どり、12どりで弾きわけていた。
最初の音を1から始めるか?12から始めるか?の違いなのだが、当然アセント位置もかえて弾き分けていた。。。
この手法は、スタート位置が同じで、アセント位置を変える方法とは、また違う方法だが、どちらもマスターできたら、いろいろ使えそう、、、
1どり12どりどちらにも共通の3,6,12だけアセント出す方法も考えたが、やっぱり、根本的に弾き方がちがうから、踊り手さんの違和感はぬぐえない。。
あんまり聞いたこと無いようなフレーズ作って、これ12なの?1なの?って聞かれるような、どっちつかずなやつが、
本当の「両取り」にふさわしいかもしれない。。
やっぱり、踊りを習いにいかないと、細かい足の構成、組み立て、1と12のはっきりした違いと変わり目のタイミングがわからんかな?
うまい踊り手さんは、一発でわかる場合が多いが、ちゃんとくみ取れないときの、自分自身の失望感が、
「踊り習いにいきゃいいじゃねえか、、、」と悪魔のようにささやく、、
こちとらの財政状況などなんのおかまいもなしに、、、、
だが踊らないギタリストの為に、踊りを教えてくれる踊りのお師匠さんクラスの人はきっと居るはず、、、、、
バイセクシャル・・両性愛・・・
1どりさん、、、12どりさん、、、
双方を同時に悩殺できる奏法があみだせたら、、、
こんなへたれにも、もしかしたらモテキはくるのではないか?と淡い期待が、
脳裏を、、、
夜霧のバラード、、、
1か12か、、わからなくなったら、パルマの平打ちのように、アセントださずに、タパオして、踊り手のアセントが解析できるまで待つ裏技も、特に得たいわけではないのに、身体に染みついてしまったきがする。。
そんなごまかしが通用しないのは、十分わかっているのに、、、
踊り慣れている人ほど、この変わり目直前の合図出しが明快だが、1どりなのか12どりなのかわからずに踊っている人もいる。。。
でも、よおおおく見て聞けば、それを振り付けた人が、どちらの取り方でつくった振りなのかはわかるかもしれない。
踊る人が、明快に、その変わり目直前のアセントを出してくれればわかりやすいが、そうでない場合でも、くみ取らねばならない。
この変わりやすい秋の空と女心が読めない自分には、計り知れない困難さをともなう作業となる。
変わり目のアピールが少ない、もしくは全くない、、踊り手をみると、「もすこし、後ろに意思表示をしてほしいなー」と思いつつ、、、
それをくみ取れない自分のふがいなさを痛感するとともに、、
ファルセータばかり練習して、普通のコンパスの弾き方の練習などあんまりしない自分を振り返って反省する。
コメント
上記日記にたいする踊り手C嬢のコメント◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
始まりが1なのか12なのかをシッカリ意識しながらレッスンを受けている練習生って、どのこらいいるのでしょうーかね?
先生が1だの12だのって言いながら教えていてもパソとるのに必死で聞いてなかったりしてイヒヒヒ
うううううううううう、、、
>踊りの教室のなかには、ギターに12どりをひかせて、それに1どりで踊る練習をさせるところさえある。
はい、気持悪い事やってます・・・
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
すかるの返コメ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
>>C嬢さま、、
ふがいないギタリスト、、とくに、1から12へかわって、あとはもうブレリアだーーーて、安心しきったときにまた1へもどっていて、
どわーーーーーとあたふたしてパニックになることが多いです。
伴奏ならいはじめたころ、これほど理不尽なことはないとおもいました。
勝手に1から12にかえるなよーーーーて、、でも、勝手にかえてるのではなく、ちゃんと作られた振付は、必ずその前兆、予備動作があることもなんとなくわかってきますた^-^
でも、わかりづらい、、変わってから気づくことも、、、
それまでなかった10にアセントきたら、1から12への変更を警戒し、特殊な?10にアセントがある1どりでないことを確認しつつ、
3のアセントまでは、それまで通り弾いて、その直後の6,7,8,9,10のどこにアセントが何回来るかで瞬時に対応できないとだめみたいです。
1どりは、最後の12拍目と直後の1拍目のコードが違う場合が多いし、1コンパスの中でコードを替えるときは、1,4,7,10で替えるけど、
12ドリは12、1,2,が同じコードで、1コンパス内でかえるなら、12,3,6,8,10、、、、
コード変更のタイミングがもう全然違うから違和感がある、、、、
ならば、コードをかえずに、共通のアセント3,6,12を出して、やばそうな.7.8.9.10は、アセントださないで静かに観察することができたら、なんとかできるかも、、、、DVDなんかでみるずーとコードを替えない弾き方は、様子見の意味もあるのかもしれませんね^-^
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2010年10月20日水曜日
SEXY TONE
よく見る早朝の経済ニュースの直後の番組、、デジケンの新たな助手となった白石小百合アナのウリはどうやら、SEXY VOICEらしい。
SEXY VOICE・・・
ビビッとくる。。。。
そうだ、、、
ギターの音も、、、SEXYでなければ、、、、
新しいフレーズを仕込んでも、結局弾くのが精一杯なうちは、ぜんぜんSEXYではない。
指になじませて、目をつぶっても弾けるようになって、ビブラートかけられるようになって、音量、音質を自在に操れるようになって、音に感情が入るようになって、さらに本番を何度も何度もくりかえしたその先に、ようやくたどりつけるであろうSEXY TONE・・・
難度にもよるが、毎日弾きこんで、弾きこんで、体得したその先に、まだ先がある。。
技術的に完成された踊り手が、煌びやかで、素敵な衣装に身を包んで、鬼に金棒状態になるがごとく、、、、
弾けるだけじゃだめ、、、聞かせられるだけでもだめ、、、
もっと大事な、なにかが伝わらないと、、、、
弾き続けることでしか、そういう境地への道を進むことはできない。
きっと、、、、
男として魅力がなくとも、音ではなんとかしたいもんだ・・・
めざせ・SEXY TONE・・・
2010年10月17日日曜日
喜度哀落
おしゃれなやつをください、、、と注文がくる、、、、
E調、A調、なら手持ちのファルセータの流用もできるが、C調で弾いてくれときた、、、、
ううう、、C調のネタを全然持っていない、、
だが、、カラコレスはやっぱりC調じゃないとそれっぽくない、、
以前、この注文主のためにC調カラコレスのシレンシオ「世界遺産」(特殊な11コンパスになってしまった)をつくったことがある。
それにつなげるには、やはりC調12拍1どりのギターサリーダを持っていないのはうまくない。。
で、創りはじめる。。
アレグリアスのファルセータなどでもそうだが、最近はまっているのは、短調にしてしまうこと、、、、
パコ・デ・ルシアの超名作アレグリアス「私の霊感」
のあの手法だ、、、
Cmはめんどくさいので、中間シレンシオ部分の「世界遺産」はあえて、短調ではなく、ナチュラル・長調で11コンパスすべてを作成したので、Cm系に着手するのは、初めてである、、、
Cm系の 不安、悲しみ、混沌、の数コンパスからC長調に回帰したとき、喜度が増幅する気がするから、、、
今回は出だしの部分からだが、単純にC長調で淡々と弾くより、曲相に抑揚がでそうなきがする、、、
淡々と弾くべきカラコレスかもしれないが、ドラマティックなのがあっても、いいじゃないか、、、、と自分に言い聞かせながら、、、
喜度は、どれだけ哀愁、悲哀で落ち込ませるかで右肩上がりの為替介入並の上昇が期待できるかもしれない、、、
当然命名は、、
「喜度哀落」(C調12拍1どり4or8コンパス)
喜びの大きさは、悲しみが深ければ深いほど、その反動が手伝って超回復だ、、、単に何もないところからの上昇よりも激しくなることを期待してしまう。。。。
上昇の起点は低すぎるほど、喜度倍増・・・・
2010年10月14日木曜日
七拍十日
修行僧は生まれてこのかたパスポートなどもったこたぁない・・・・
だがなぜか・・・
あまり意味のない大型自動車および大型特殊自動車免許は持っている・・・・
そんなことはどうでもよい・・・・
問題は・・・・
ライフワークアレグリアス・・・・
マノロ・サンルーカル大先生・・・・
第三ファルセータ・・・・・
第2コンパスの⑥から・・・・
第3コンパスの⑫までの七拍・・・・
耳・目・触感・第六感・音感・拍感・・・・
すべての感覚を駆使したのに・・・・
このたった七拍分の音を採るのに十日もかかっちまった・・・・
こんなに遅遅としてすすまない音採り作業は・・・・
はぢめてだ・・・・
見えているのに・・・・
聞こえているのに・・・・・
何で採れない・・・・
我がアホだから?センスがないから?・・・・
だが・・・・
もう曲全体の半分以上採れて修正も加え続け・・・・
残りはもう少しだ・・・・
採れて弾けるようになった暁には・・・・
悦楽の・極楽の・平和な・満願の・楽園が・・・・
待っているはず・・・・
七拍に十日・・・・
大きく凹んだ心のくぼみに・・・・
たまった雨水がほんのりあふれ・・・・
ゲリラ雷雨シャワーでピカピカ綺麗になった・・・・
レジェ子のボンネットを一筋つーーと・・・・
流れ落ちる・・・・
-----------------------
五拍目のベース音・・・・・・(上記日記の数日前、、)
第三ファルセータ・・・・
第2コンパス 4拍目あたりまではとれたものの、、、、
そこから先が何度聞いてもよくわからずぜんぜん進まない。。。。
やろうとしては放り投げ、、、またやろうとしては「わっかんねーーーーー」を連発して放り投げ、、、、第二ファルセータの運指修正に逆戻りしたりしながら、、もう5日くらい一拍も前進することなく、時間だけが経ってしまっている、、、、
この第1コンパス後半から第2コンパス末尾までのアセント外しのメロディーをクリアできれば、あとは、テンポ外しの架橋まで、ほぼアセントどおりで、恍惚の表情しながら弾けるかもしれないのに、、、
だが、、、本日ようやく、光明がさした。。。。
なぜ、いつまでたってもよくわからなかったのか???・
なんとベース音のAの音が5拍目にきている。。。。
こういったソロ・ギターで、メロディーがアセント外れているのは、たまにあることだが、、、なんと
ベース音までが、3,6,8,10,12上にないのだ。。。。。
この静かなメロディなら、1コンパスに1回、ないし2回くらいしか弾くことのないベース音、、、通常であれば、12,3,6,8,10のどれかで弾くであろうベース音が、、、、5拍目とは、、、、、懲りすぎにも程がある。。。
だから、迷子になる。。。
漫然と聞いているとベース音がアセントだと普通は思う。だが、、、その外されたベース音を聞いた直後に、
「おり?」となるのである。。。。
恐るべし、、、、、
メロディーのみならず、ベース音さえも外しまくるマノロ大先生。。。。
フラメンコ・ギター弾きは、必ずと言っていいほど、こういうアセントがわからなくなるような弾き方を好む傾向が有るように思う。
特に、各曲冒頭のギター・サリーダ(イントロ)などで、何となく聞いているとアセントを見失うことが多い。それがおしゃれなのか??
周りでパルマを叩く人が、一瞬叩くのを止める。。。見失っている証拠であることもあれば、弾いている自分自身さえもが見失ってしまうことさえある。
わかりづらい弾き方をするのは、周囲の人間の能力を見極めているのか?と思ったことさえ有る。
ついてこれないなら、それ以降、もっとわかりやすい弾き方をするのか?
ついてこれず、わからなくなって、パルマを止めてくれるなら、まだいい。
なかには、アセント外しでだまされた状態のまま、そのまま叩き続けられてしまう場合さえ有る。
それなら、まったく引っ掛けアセントのギターを聞かずに、メトロノームのように、数えながら淡々と12拍を叩き続けてもらった方がぜんぜんよい。
でもそれじゃおもしろくない。。。だからこそ、弾くときに足を踏んで、どれだけはずれたアセントのメロディを弾こうとも、足だけは、きっちり正しいアセントを刻み続けるフラメンコ・メトロノームばりに踏みたい。。
慣れている人ほど、迷走しかけたとき必ずギタリストの足を見てくれる。
訳のわからないいきなりの意味無しメディオとともに、なんでこんなに人をだまくらかすような弾き方しちゃうんだろう?混乱発生の源なのに???
とおもったが、、、
この駆け引きが、きっとフラメンコなのだろう。
間違えずパルマをたたいてる人が、ちゃんと聞いているかどうか?まったく聞かずに、もしくは、上の空で聞いて、体内フラメンコ時計の通りに叩いているのか?
逆に本気で聞いてくれている人が、明快なパルマでついてきてくれると、その人に対する敬意は跳ね上がったりする。。。
聞いていたら引っ掛けメロディなどで、非常に高い確率でアセントを見失う弾き方をするギャンブルにでる時こそ、きっちり正しいアセントの足を踏めるようにしつつ、考えなければならない問題だ。上半身で、アセント外しまくりのメロディーとベース音をひきつつ、足だけは、きっちりアセント刻む技術は、一朝一夕では、無理、、、身体にメロディの一粒ずつの拍数を刻み込み、この音だすときは、何拍目のアセント足を踏むという気の遠くなるような、修練が必要なのである。。このアレグリアスがライフワークになりそうな予感は、まさに的中した。。。
アセント迷走蟻地獄的メロディラインを弾くのはなぜか?
遊び?診断?見極め?意地悪?技術の誇示?はたまた、そのあと、アセント通りに戻ってきたときの安堵感=幸福感、、、、
迷走の度合いが高ければ高いほど、リスクは増すが、軌道修正できたときの満足感、何かを乗り越えた時の達成感、その落とし穴に到達する直前よりも増したかに錯覚する一体感・・・みたいなものが高まるのかもしれない。。。
フラメンコ・・・・深すぎる奥行きに舌を巻きすぎて、カメレオンになりそうだ。。。。
2010年10月9日土曜日
自己嫌悪。_ 。
ギョロメで「おるぐぐっっ! おるぐぐっっ!!」(2分3秒あたり)とややドスをきかせて叫び、さらには、一発だけ妙に新鮮に聞こえるキコンのキ(9拍目裏)のカホンの音も、ギターのネック付近の側面板の高い音がでる所を叩くことで再現し、、、「hお~れきhおーれき、らちとめいけらちとま」を叫び、、、最後のところ、、、
「ろばっ!!」 の瞬間、、カラスコさんばりに、人差し指を下から前方で一回転させ、さらに上方へ突き出す仕草まで、完全コピーしたところまでは、良かった。。。
が、、、
その直後の第三ファルセータ、、、
夕方4時ころから、耳目コピーに着手したのはよいが、第1コンパスから、第2コンパスの6拍目まで、、、いまだに採れない。。。
もう5時間以上やっているのに、、、たった2コンパスが採れない・・
いったい俺は何をやっているのだ・・・・・
集中していないからできないのか??
才能が無いのか????
聞く耳がくさっているのか??
見る目がないのか????(最近若干老眼の進行が早すぎてやばい・・)
コンパス感がないのか????いや、ここはトリッキーな部分だ。
コンパス外しのメロディーは、最初から覚悟の上ではないか・・・・
うううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう
まさに、ライフワーク・アレグリアス・・・・・
マノロ・サンルーカル大先生の繰り出す音に、ひれ伏すとともに、どうしてそこまで凝り凝りにつくってしまったのか、若干、恨みの念すらわきあがってきたが、、、、、
その先の、弾く喜び、気合いの雄叫び、にやけ顔で演奏しながら足を踏めるようになったときのエクスタシーを、僅かでも知ってしまったからには、もう後戻りができない。。
一日、1コンパス、いや、6拍、いや、それがだめなら、1拍でも前に、、、、進みたい。。。
それを、阻むこの曲の魅力のまえで抗う、自己嫌悪。_ 。まみれの初秋
できねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2010年10月7日木曜日
FLAMENCO WATCH

いま、自分が何拍目にいるのか?迷子になること必至な曲では、目でこのメモ書きの数字を追いながら、アセント位置で足を踏む。。下部はシギリージャ用・・・
万能デスクの上のゴムマットの端っこにはさんで、化石化しているので、コーヒーのこぼれた跡や、ネオシダ灰なんかで非常にきちゃなくなっている。
うちでは、これでよいが、、外出先でたまに、このメモが有ればなーと思うときがたまにある。その場で、ちゃちゃと書いてしまえば良いのだが、めんどくちゃい。
で、、、、閃いた・・・・
外出時、必ず携行するもの、、そうだ、時計だ・・しかも、うまいことに12分割されているではないか・・・・
おれは天才か????(←いや多分アホだ)
所有する7本の時計のうち、6本はクロノグラフ・のこり一本は初期型のプロトレック・・・
だが、普段はめてでるのは、ほとんど
SINN142 st(自動巻)である。

最近老眼が進行し、細かい字が見えづらくなって、その他の5本のクロノグラフは細かい文字や、針が判読しづらいが、、、
バイク便時代から使っているこのSINN142だけは、非常に視認性がよく、一発で時間を判読できる。ソーラーでも、電波時計でもない、ほったらかしておけばとまってしまう自動巻だが、視認性においては、これ以上見やすい時計はいまだにお目にかかれていない。ストップウォッチ(赤い三本の針で12時間まで計測が可能)分針が、かわいい飛行機の形をしているこのレマニア5100のムーブメントは、いまでは生産中止となってしまっている。
で、、、このSINN142の12時、3時、7時、8時、10時のアセント位置に、シールをはることにした。。
昔のビデオテープのインデックス

の残りを切って貼る。
でけた。。。

これを見ながら足を刻めば、外出さきでも、もう迷子になることは、あまりなくなるかもしれない。
SINN142st FLAMENCA SPECIAL!!!!
「生涯12拍子から逃れられない人用ナビゲーション・ウォッチ・・・・」

どははは、、ちと大げさか??
すぐ小さく切って貼ったシールが汗なんかで剥がれちゃいそうなのは、ご愛敬・・
2010年10月3日日曜日
◇ガットギター回顧⑩シリアの瞬間
回顧というにはちょと最近すぎるが。。。。
最初はファルーカとは思えぬノリだったが、、、
これを聴いた瞬間、延髄蹴りをくらったようだった。
COOL!!!!!!!!!!
MDからビデオテープにダビングし、ビデオデッキで何百回も巻き戻しては、耳コピーした。
けっこういい加減に一番だけ採ったが、それでも1週間くらいかかったろうか???運指にめちゃくちゃ苦労した。
その後YOUTUBEでいろんな映像を見るに付け、ことごとく運指が違っていたが、もう遅い。
自己流運指をさんざん苦労して練習した後で、もういまさら手直しする気力もなかった。
音を採ったはいいが、いまだにファルーカの伴奏をしたことがない。
当然この一番も陽の目をみていない。。
繰り出す日が来るといいが、、、、なんだかずっと来ないかも、、、
それでも忘れたら一巻の終わりの自己流運指を思い出したように、今日もつま弾く、、、、、
二番以降を採る意慾が湧いてこないのは、それが困難すぎるからだろうか。。。。
もの悲しい旋律なのに、なぜかこれを聴くと元気がでてくる。。
Tango de Malagaのファルセータで使おうとしたら、4コンパス半(メディオ)なので、何度も失敗し、そのたびに、このファルセータを踊り寸法にうまく合わせられずに、断念した。
だが、ちょと長めのギターサリーダを弾いてと言われ、先日ついにようやく日の目をみた。。もちろんイントロ部分で踊り手さん登場前だから、メディオでも問題ない、、、
編曲に半年、出番待ち2年、本番は、約20秒、、、、万歳、、、、乾杯、、、、
◇ガットギター回顧⑨ドクター マクンバ
アール・クルー 「ドクター マクンバ」
國學院大學スペインギター研究会 冬の定期演奏会の合奏でやったとき、
3声をなんとかアレンジしてギター一本で弾けるようにした。
けっこう苦労したので、やはり、ギターを持つとことある毎に忘れないように弾いてはや20数年、、、、
本物を聴くのもそのくらい久々だ。。。
当時の編曲の苦労がよみがえる。。。。原曲はけっこうテンポ速かった。。
2010年9月24日金曜日
ロリコン8
8コンパス分がでけた。。。
でけたら名前をつけねばならない。なぜなら、すぐに忘れてしまうから。。。。
ロメラス・・・
(カルメン)リナーレス・・・
寸法は8コンパス・・・・
ロ(メラス)リ(ナーレス)コン(パス)8(個分)
ロリコン8(エイト)、、、、
おしゃれに仕上がったロリコン8を指に覚え込ませるのに、すでに3時間。。。。この週末やろうとおもっていた歌詞カード探しも忘れて、、、、、、
だが、作りたてのファルセータは、1週間くらいは毎日弾かないとわすれてしまうこの鶏並の脳。。。
あああ、、、なんだかまた脱線まみれのこの人生に、、、、
多少落ち込みながらも、、、悔い無し、、、、とありたい・・・
という日記を書いて数日、、、
日々更に斬新な和音と、奇抜な一拍4連を三連ラスゲアードで弾く特殊奏法をあみだしながらも、だんだんと固まってきたファルセータ、、、
ようやく、美しい和音に仕上がってきたこのファルセータ、、、
ロリコン8じゃなくて、、、、
カルメン・ロメーラスにすりゃ良かった、、、、、
たいして変わらんか・・・・・・
2010年9月17日金曜日
要求はROMERAS
アレグリアスで変則的な、6行の歌、7行の歌、8行の歌、10行の歌は、以前探して、検討はついてはいるが、歌詞が無いので、やはりうまく構成できていない。。
そこへ、突然のROMERAS(どうやらカルメン・リナーレスの歌が土台らしい)
当然歌えないので、アレグリアスの歌詞でつぎはぎして何とかしようとして、踊りの区切れ目を尋ねる。
1歌、、、
3コンパス+レマーテひとつ+3コンパス+4コンパス、、、
アレグリアスの最初の3行をレマーテ挟んで2回繰り返し、後は適当に2行部分を二回歌う。。
だが、違和感極まりない。。歌詞としてもめちゃくちゃだろうし、、
帰ってきて、手元に歌詞カードがある、BAILE FLAMENCOⅢ(DVD)のROMERAをみなおしてみる、、
1歌 3コンパス+レマーテ+3コンパス+2コンパス、、、、
やはり、ROMERAはこういう歌の構成なのか??
最初の3コンパスうたったあとに、こいつもレマーテが入っている。
このBAILE FLAMENCO Ⅲ(DVD)-ROMERASの 最後の2コンパスを繰り返して歌えば、今日の踊りにぴったりではないか。。。。おおお、やや光明。。
さらにBAILE FLAMENCOⅢ(DVD)の2歌も聞いてみる。
3コンパス+レマーテ+3コンパス+2コンパス、、、
なんだ、やはり寸法は、1歌と同じで、計8コンパスを3+3+2で分割している。
最初の3コンパス直後にレマーテが入っているのも同じだ。
きっと、ROMERASの歌、ALEGRIASの歌 CANTIN~ASの歌の区別があるのだろうが、そこまで歌い分けることよりも、踊りの部分的寸法に合わせて歌える用になることの方が先だ。
3+R+2なら5コンパス分の歌
3+R+3なら6コンパスの歌
3+R+2+2なら7コンパス分の歌
3+R+3+2なら8コンパス分の歌(DVDのとおり)
3+R+2+2+2なら9コンパス分の歌
3+R+3+2+2なら10コンパス分の歌
3+R+3+3+2なら11コンパス分の歌
このくらいのパターンを取りそろえておけば、3コンパス歌ったあとにレマーテがくる、いろんな踊りに対応できそうだ。
さらには、1コンパス直後レマーテのパターンで計5,6,7,8,9,10,11,12コンパス分の歌。
2コンパス直後レマーテのパターンで計5,6,7,8,9,10,11,12コンパス分の歌。
さらには、一つの歌の中で二つ、ないし、三つのレマーテが入るパターンで、区切りにぴったりの1行ネタ、2行ネタ、3行ネタを用意しておけば、相当難解な寸法の踊りがきてもなんとかなりそうな気がするが、、、
歌のネタを増やさないことには、どうにもならない。。
書き終わってYOUTUBE物色していたら、今日の踊りの元の歌で有ろうと思われるカルメンりなーれすの歌を発見した。
1歌は、3+R+3+2+2で、まさに今日の踊りで弾きながら歌うべき歌であった。
なお、2歌は4+R+4で最後の行はひっぱって次のコンパスまでまたがっている。
踊り寸法としては、4+R+5と言う場合に使えそうだ。
さらにとどめの3歌、、、途中レマーテなしで、
2+3+2+4
これ全部覚えたら、きっといろいろな場面で重宝する。。。
カルメンリナーレスさんのCDの発掘作業が週末の仕事になりそうな気がする。。。。
2010年9月14日火曜日
2010年9月4日土曜日
瞬間接着剤◇
が、やはり、補強しないとどうしようもなかった。
最初はコンビニでも買える普通のアロンアルファ(誰もが一度は見たことがあるあの黄色い筒のパッケージ)一般用を使っていたが、、、、
高い・・スペイン人も日本に来たら大量に買って持って帰るという「アロンアルファ 釣り名人 (低粘度・緑パッケージ)1g」も高いので、今までつかってこなかった。(ミューズの晩餐で沖仁さんも語っていたやつ)
塗る頻度が高くなっていくにつれ、、、、
180mlというとんでもない量の業務用(こいつは冷蔵庫に保管していた)(1800円)やら、クイック5という、二液混合タイプ、、
いろいろつかってきた。
厚みをだすために、ティッシュ、コピー用紙、折り込みチラシ、シルクテープなどを綺麗に各爪の形に切り出して、盛りつけしたりもしたが、爪の形に切り出したり、ピンセットで置いて瞬間接着剤を適切にたらして硬化させたりするのに、非常にデリケートな作業で手間がかかってめんどくさい。
最近は、釣り具の上州やのレジ脇のバスケットに山積みになっているαメイト(一本100円)2g入りを10本単位で購入して使っていた。低粘度で「釣り名人」と同じなので、水のように拡がる。かけ・割れへの浸透は良いが、厚みを出すには何度も塗り重ねないとならないので、時間がかかる。
で、時間をかけて作るのは良いが、練習時間がもったいない。時間かけて作った割には、外で(自宅では、消音器をつけてはいるが、思いっきり弾けない)足音に負けないように、でかい音で頑張って生音で弾くとすぐに亀裂がはいり、最悪、かけてぶっ飛んでいく。(泣)
爪自体が弱っているのも原因かも知れないが、、、
クラス伴奏などでは、弾かない数十秒、数分の間隙で、αメイトを塗ったくり、硬化するまでの数分間、塗った指を使わずに弾く奏法までマスターしてきた。
人差し指だけつかわない、、中指だけつかわない、、薬指だけ使わないのは、なんとかなるが、親指だけ使わない奏法はとても難しい。
で、、ちまたで噂の耐衝撃と名前のつく瞬間接着剤をもとめて、店を放浪するが、無い。。。。
で、WEB検索、、、
やはり、耐衝撃となまえの入るものが数種類存在した。
3Mなどのメーカーからも、瞬間接着剤・耐衝撃でヒットした。
アロンアルファーと名前のとおった商品は、コニシと東亜合成から出ている。
中粘度のものは、成形するのはよいが、硬化に時間がかかり、現場での補修などには適さない。
20gなどの大容量も携帯には不向き。
ホームセンターなどを探せばありそうな、グレイのケースに入ったアロンアルファ(耐衝撃をうたっている、一本売りのやつ)は、値段が高い。
で行き着いたのは、 http://www.monotaro.com/p/0898/9556/?displayId=11
土日5%引きもあったので、1165円くらい(送料別)で2g5本をGETした。
コストパフォーマンスもなかなか良いではないか・・・(購入は土日がお徳!!)
その耐衝撃度合いは、未だ使用していないので未知数だが、一般用よりは期待できそうだ。。。
「アロンアルファ EXTRA 4000(低粘度) 東亜合成 瞬間接着剤
業務用 耐衝撃 耐熱 プラス速硬化 NET2gX5 」

ヨダレがでそうなそのパッケージのうたい文句に、高揚する・・
2010年8月30日月曜日
呪文・おるぐぐっっ!
この丸三日間、72時間かかって、ようやく第二ファルセータの計6コンパス(20秒)の音採りおよび、運指の選定が固まってきている。
第一ファルセータのように、トリッキーなメロディではないから、すぐにとれるだろうと思っていたが、そうは問屋が卸さなかった。
聞きやすくはなっているし、簡単そうに弾いているように見えるのだが、音、弦の選定を耳コピー(ほとんど左手が写っていない)するのは、やはり困難を極めた。
右手が写り込んでいれば、何弦を弾いているかで、ポジションが有る程度予想はつくのだが、、
25年前、ぺぺ・アビチエラの究極のブレリアス・ボアブディルの譜面(IIGAYAせんせ採譜)を渡され読んだとき、たった1コンパス読んで手になじませるのに1ヶ月ちかくかかったことを思い出した。
で、この第二ファルセータをなんとか取り込み、超鈍速でつっかえつっかえなら、なんとか足も入れられそうな気配、、
だが、最後のコンパス(中間呪文部分の直前)が、また非常にややこしい。。。
ディエゴ・カラスコさんは、ここぞというときに、それまでの7,8のアセントではなく、6.8のアセントに絶妙に切り替えているのだが、、、ここも、まさにその取り方でないと、非常に、弾きづらい。。。
この6,8アセントになる部分、、ファルセータの最後のところが多いのは、なにか机をたたく指コツコツで、歌美女三人を呼ぶジャマーダ出しているような気もする。また、弾いてていて、6.8アセントもらった方が弾きやすい部分が多いのも確かである。。
で、ここから、ついにサンルーカル大先生が歌い出す、呪文か?と左手裏拳をくりだしながら、ツッコみたくなるような中間の歌の部分だ。。。
字幕の和訳もまったくでてこないので、いったいなんといっているのか?さっぱりわからない。。が、わからないなりに耳を澄ませて聞きまくる。。
-----------------
だっっとらぁ~ん!
てぃりた とらぁんとらぁ~ん!
おるぐぐっ おるぐぐっ
ほぉ~りき ほぉ~りき
あるてぃとぉ めいけ らちと まろば
-----------------
ダッタン人?のだったん?いや、だっとらぁんだ、、、
単なる、てぃりてとらぁん的なかけ声ちっくな雄叫びだろう・・
ここはまだいい。しかし・・・・
おるぐぐっ おるぐぐっ?????
なんじゃこりゃ?妖怪??
さらに、
ほぉ~りき ほぉ~りき
あるてぃとぉ めいけ らちと まろば
これはなんとなくスペイン語っぽいが、、、、
ま。いいか・・・
この叫び出し、、4拍目からなので、非常にトリッキーだ、、
直後の7,8拍目のアセントも気を抜いているとわからなくなって、迷子になる。。
でも、叫ぶのである。。。ここは、、、、大きな声で、、、、
サンルーカル大先生もギョロメで叫んでいるのだから、、、、
恥ずかしがってはならない。。。
さらにそのあと、寸法計16コンパスの第三ファルセータへ着手するまえに、なんとか、この第二ファルセータと呪文の部分を擦り込みだ・・・
サリーダと第一ファルセータの音採りと擦り込みに約二ヶ月かかった・・・・・この第二ファルセータと呪文を含めて、また日々、ドリル・・・・・
耳にこびりついた呪文・・・・うわごとのように、寝言を言いそうだ。。。。
おるぐぐっ! おるぐぐっ!
ほぉ~りき ほぉ~りき
あるてぃとぉ めいけ らちと まろばっ!
妖怪ベムが脳裏をよぎる・・・
はやく人間になりたい・・・・
上記mixi日記にいただいたコメントで呪文の部分が判明した。
-----------------------------------
コメント d氏
サントラ盤の歌詞カードを見ると、
「おるぐぐっ」は ole que ole
「ほぉ~りき」は ole que
になってますが、そうはなかなか聞こえないですね。
-----------------------------------
すかる >>dさま、、、
ありがとうございます。。。
「あるてぃとぉ めいけ らちと まろば」
も、わかります??
-----------------------------------
コメント d氏
arsa y toma que arsa y toma
と書いてありますね。
「と まろば」はコーラスが合わずにtomaがだぶったんじゃないでしょうか。
-----------------------------------
すかる >>dさま
ありがとうございますかる^-^
なるほど、、、、、たすかりました。。。^-^
-----------------------------------
-----------------------------------
sの発音が t(ち)にきこえることがたまにあるが、こんかいもそんなかんじだろうか?
で、もう一回聞き直す
arsa y toma que arsa y toma
あるちぃとぉめいけぁらちぃとま(ろば)
さいごの「ろば」は「とま」のコーラスの余韻説はもっともなのだが、やはり、、、
「ろば」に聞こえる。
2010年8月26日木曜日
サン数・ドリル(夏休みの宿題)
今から約35年昔、、、小学生だったころ?、、の夏休み、、
広島のじっちゃん、ばっちゃんの家でやった、、、
ドリル・・・分数の足し算引き算?だったか?
なんでドリルって言うんだ?という質問を誰かにしたら、、、
「繰り返すからだよっ」って言われた。。。
あれから、長い年月経過して、、、、、
この夏休み、、、休みといっても、ふだんとまったく変わらぬ、日の当たらない簡易独房の自室に籠もってドリルをする。。。
サンルーカルすぇんすぇいの数字マジック、、、
ライフワーク・アレグリアス
こいつのサリーダと、、、10秒戻しボタンをおそらく1000回くらい押しまくって聞きまくって、コマ送りして運指を確認しつつ、、、、ようやくひと月以上かかって取り終わったファルセータ1(35秒・11コンパス)
一日に何度も延々と繰り返す、、、
ファルセータ1が終わるとまたサリーダ部分になるので、
サリーダ ファルセータ1 サリーダ ファルセータ1・・・・・
まさにドリルである。。。
咥えネオシーダーの灰が落ちる直前まで、弾きつづけ灰を落としてまた続きから、、、
で、以前WEB購入したフラメンコに特化した例のメトロノームで、原音のテンポをさぐると、、、
なんと218で同調した。。。。(上のYOUTUBEのテンポは自分の持っている動画原音より若干速い気がする、、、)
こりゃブレリアのスピードじゃねえか・・・・
いままで聞いたアレグリアスのなかでは、飛び抜けて早い、、、
で、218で練習しようとしたが、歯が立たず諦め、ゆっくりしたテンポから徐々にドリる。。。
ようやく175くらいまで、なんとかこぎつける・・・
だが、ここであせってはならない・・・
昔からの悪い癖、、、、ようやく取り終えた運指で、スピードを上げる練習をしたあとに、、、やっぱりこの運指・ちがったじゃねえーか・・・
でまたやり直し、、とならないように、、、また動画を見まくる。。
遅いテンポなら弾けても、テンポを上げて、オリジナルに近づくにつれ、運指が違っていると弾けなくなっていくのである。
ファルセータ1最後の第11コンパスの5弦2フレットからのハンマリング・オンの音は確認できていたが、そこへポジション移動しようとすると、どうしても、5弦の弾きづる音が出てしまうのに、原音にはそんな音が無い・・・
この部分は指のショットではなく、カラスコさんのドUPだったりするので運指も確認できない・・・
が、、4弦の開放を使えば原音に忠実に弾けることがやっと今日わかった。。
運指を指に覚え込ませていた矢先だったので、まだましか、、、
完全に覚え込ませてから(25年とか、、)の変更は、とてつもなく、、、心情的にも、努力を水泡に帰すので辛いが、今回はラッキーだった。。
それにしても、細部が判明すればするほど、この曲の素晴らしい音のつぶだち、リズム、開放弦をふんだんに盛り込む運指の虜になって、時を忘れて弾き続けてしまう・・・・
想像していたとおり難しいのはアセント外しのメロディだが、、それをクリアしてしまえば、開放多用の運指自体は、それほどめちゃくちゃ難儀な代物ではない。パコや、ぺぺ・アビチュエラみたいに、これでもか!!と言わんばかりの超絶難儀な指使いではないように思える。 指癖というのだろうか?癖を掴んでしまえば、意識せずとも、勝手に指が動いてくれるような運指のながれなのである。
マノロ・サンルーカル先生の偉大さ、緻密さ、繊細さ、おしゃれ度合いがひしひしと伝わってくる。
練習していて楽しい・・
聞いていて楽しい・・・
歌ってもたのしい・・・(練習時には必ずサリーダ部分で歌うようにしている)
さらに、見ていても楽しい・・・・・
楽しいことまみれのこの曲、、、いつか必ずファルセータ2,途中の歌、、ファルセータ3もすべて取り込んで、美女三人はべらせ、白いシャツに黒いマントン?シージョ?を羽織って、右足に足台を使い、眉毛は黒いまま、髪の毛だけシルバーグレイにそめて、、、顔までも、俳優さん並みに表情豊かに歌いながら演奏したい妄想にかられる。
午後(15日)の本番前、日曜の9時~12時の行きつけの実家近くの市民センター視聴覚室にアンプを持ち込んで、ひたすらサンルーカル・数字マジックドリルに明け暮れる自分を、炎天下の下で待っていた、麗しの妖艶な下唇(アンダーリップ)を新たに装備し、左頬(フェンダー)のキズ(凹み)も癒えて、ますます美しくなって退院してきた黒光りするレジェ子(愛車)が、
「あちーよー」と無言のクレームを醸しだしながら、室温60度の車内に手招きした。。。。
伊藤家の裏技、、
助手席の窓のみ全開にして、運転席のドアを全開、全閉を5回繰り返して一気に室温を下げて乗り込んだのは言うまでもない。
だが、運転席のドアノブに手を触れた瞬間にやけどしそうになったので、交機ロゴ入りパトグロを装着せねばならなかった。。
2010年8月18日水曜日
◆ガットギター回顧⑧フラメンコの衝撃
2010年8月13日金曜日
♪ハイジマン[番外歌]
(デビルマン替え歌シリーズ番外編[第41歌=最後のハケ歌])
(作詞・拝島んすかる)
デビルマンのテーマにのせて、、、
♪ あれはぁ 誰っだっ 誰っだっ 誰っだっ
♪ あれはぁ はいっじっ 拝島ァーーーン
♪ ハッイーージマァーーーーーーン
♪ はいじーま快速、、すぅーごーいぞーーー
♪ 高田ーーの馬場まーーで37っ分ーーー
♪ 拝島駅まであとひとつ、
♪ 西武立川が最寄り駅、、
♪ 小川、萩山はぶっ飛ばす、、、
♪ 国分寺はちと行きづらい、、、、
♪ 馬ーー場ではいーつもーーーー
♪ ねーらーーーい撃ちーーーー
♪ 拝島ぁーーー 快ーー速ぅーーーー
♪ ハイジマァーーーーン、 ハ・イ・ジ・マァーーーーン
---とっととすぐ出発する、急行や、準急に乗ればよいのに、なぜか高田馬場ロータリー喫煙場所でネオシダったり、かるーくBIGBOXの100均に立ち寄ったりして、ちょっと時間をつぶしてでも、拝島快速を狙い撃ちして、乗車しようとする、拝島快速大好きな己への自戒をこめて、自らに捧ぐ---
[注釈]
●ハイジマン(拝島男)---拝島快速を好んでのる男
●拝島快速---近年導入された、西武拝島線の、まさに字のとおりの「快く速い」の電車のこと。
上りに関して、拝島から玉川上水までは各駅停車だが、そこから小平までの東大和市、小川、萩山は通過する。西武新宿線乗り入れ後は急行と同一の停車駅である。下りに関して、、高田馬場から拝島へ直通なので小平で乗換の必要がない。しかも快適に早い。しかしながら、上り、下りともだいたい1時間に一本~二本しかない。
●高田馬場まで37分---拝島快速にのると、西武立川~高田馬場間は驚異の37分
●拝島駅まであとひとつ、、うちは西武立川なのさ---すかるの自宅最寄り駅は西武立川という駅前(南口しかない)に1000haくらいの広大な牧草地?が広がる、この駅に「立川」っって名前をつけたらいかんだろーというほど、閑散として、駅近辺にあったサンクスも約二年前につぶれてしまった、無人駅にしても問題ないといえるほど田舎風味漂う駅で、拝島の一個手前の駅である。ちなみに拝島、西武立川間は、ナイトハイク45となる。
池の上、下北沢間の約4.5倍の距離である。
●国分寺はちと行きづらい---すかるの実家最寄り駅、国分寺駅に行く場合は、逆にこの拝島快速にのってしまうと、一旦玉川上水で各停に乗り換えないと、小川(西武国分寺線)、または萩山(西武多摩湖線)に行けないのでめんどくさい様、、、
●馬場ではいつも狙い撃ち---馬場から拝島へ帰るとき、拝島快速にのれると、事の他しあわせになるおばかすかるの様、、
★★★今日のひとこと★★★
一音入魂&変弦自在 byすかる
本歌をもって、デビルマン替え歌シリーズは終焉を迎える、、
読みに来てくれた人に多謝・・・
2010年8月2日月曜日
♪ヨンジュバン[40歌](▼締め歌▼)
このブログ自体、PASEOのしゃちょさんにすすめられて、昨年7月20日にスタートした。
長かったこのデビルマン替え歌シリーズは、ここで締め歌を迎える。
しゃちょさま、そして、この一年これを読みに来てくれたすべてのフラメンカ達に感謝。。
ヨンジュバン(40番)のうた [第40歌記念作品]▼締め歌▼
(デビルマン替え歌シリーズ▼▼取りあえず締めの第四十弾歌▼▼)
(作詞・飛翔すかるマン)
♪ それはぁ なんっだっ なんっだっ なんっだっ
♪ これはぁ よんっじゅっ よんっじゅっバァーーーン
♪ ヨーンーージュッバァーーーーーーン
♪ たどりーーついたらーー よーんーーじゅうううばーーん
♪ こっこーまーーーで来るとぉーー おーもーわなかーあったーーー
♪ 今更ながらーしつこいね、
♪ そんな自分をー振り返る、、
♪ いいか悪いかは別にして、、、
♪ 99コーラで乾杯だ、、、、
♪ 区ーーー切りのうーたでーーーーー
♪ 陽ーがーーーのーーぼるーーーーー
♪ そろそろーーーー げーんーーかいーーーー?
♪ ヨンジュバァーーーーン、 ヨ・ン・ジュ・バァーーーーン
---遂に来た40番目の歌を夜明け直前に思いつき(2009.08.01)、うなりを上げながら入力完了したはいいものの、その余りのしつこさに、最近は見に来る人も激減したこの替え歌シリーズの節目に、独りよがりな悦にひたり、さもしく99ショップオリジナルコーラで孤独に乾杯する、、相変わらず、デリカシーも、金も、バイタリティーも、冷蔵庫の中身も、財布の中も、頭の中も、女っ気(愛しい彼女)も、仕事も、体力も、「無い!!!」という文字が浮きでてきて影までついて立体的文字になってしまっている、ないないづくしで、無い物ねだりな己への自戒をこめて、自らに捧ぐ---
注釈
●ここまでくるとおもわなかった---
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23セヴィルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/01/23.html
24グズルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/01/24.html
25メディルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/02/25.html
26ネバルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/02/26.html
27ハモルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/02/27.html
28ブレリアン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/03/28.html
29ジャレルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/03/29.html
30マゾルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/04/30.html
31グダルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/04/31.html
32キョドルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/05/32.html
33ユデルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/05/33.html
34タグルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/05/34.html
35ユダルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/06/35.html
36ヨギルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/06/36.html
37コジルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/06/37.html
38ヒトリバン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/07/38.html
39ヨガルマン http://guitarraskull.blogspot.com/2010/07/39.html
40ヨンジュバン このページ
走馬燈のようにその歌を作った時の心情が思い出されるとともに、膨大な題名候補メモと、本編挿入語彙ネタメモがデスクマットの下でこんもりと隆起している様をみて感慨にふけるすかるの感想。。
●今更ながらしつこいね---実力が伴わない者は、継続するして、ほんの僅かずつでも、尚かつものすごい時間をかけながらその力をつけていくしかすべがないことを、同じ曲を25年弾き続けてきたすかるは知っているので、何事も、しつこくなってしまうあわれな自己分析。
●99コーラで乾杯---99ショップ(いまではほとんどLAWSON系列に吸収されてしまいつつある)で販売されている、本家コカ・ペプシとはその炭酸の抜け具合が100倍早い、偽物コーラのこと。すかるは風呂上がりにたっぷり氷をぶち込んだこいつで、酒の変わりに一杯ひっかけることが最近の唯一の贅沢である。風呂上がり以外で飲むのは珍しい。
●そろそろ限界---題名候補はまだまだ死ぬほどあるが、どれも、韻を踏んでいないとか、本編創作が難儀であるとか、笑いのかけらもないとか、自虐の信条を表現できないとか、くだらないとか、18才未満閲覧不可である、などの理由で没になった題名が、年末に供養したいほど溜まってきて、そろそろこの替え歌シリーズも終焉の時である感が否めない様。。
★★★今日のひとこと
歌い手が入り口を間違えて、踊り手がそれに対応出来ない最悪の場合を常に想定せよ。。しからずんば、歌直前1振りなら歌い手が絶対に歌い出せないような弾き方をして歌い出し間違いを根絶せよ。音の強弱、テンポの加減速、アイコンタクト、首振り合図、そして弾き方ひとつで歌の入り口を歌い手に案内することは多くの場面でできるはず。構成譜を何のために作って、ネック裏に隠して仕込んでいるのか?それをムダにするべからず!!
2010年7月29日木曜日
娘達の流麗な踊り
ふと、一昨日、チャンネルこねくりまわしているときに偶然初めて見た
「名曲探偵アマデウス」」
の録画をみなおす、、、
「娘達の流麗な踊り、、、」 と題された曲は、、
ボロディンが叙事詩イーゴリ軍記をオペラ化した「イーゴリ公」
そのなかの和訳「ダッタン人の踊り」
原題「ポロヴェッツ人の踊り、、、」
なぜか、テロップには、
「娘達の流麗な踊り」となっている、、いろんな呼び方があるのか?・・・・、、、
これなら一発でわかる、、、そうだ、京都にいこう、、、、だったかなにかのCM,,,,
お茶がのみたくなるやつだったか????
どーも耳にのこるとおもったら、それには、いろいろ理由があるらしい。。。名曲たるゆえんの、、
番組の中身をかいつまむと、短調とも長調ともとれるドリア旋法(ドリアンコードのことのようだ)と、バグパイプなどにもよく使われる奏法、ドローン(低音を一定に保つ)が異国情緒的な雰囲気を醸し出すのに、貢献しているとのこと、、、(オケのイングリッシュ・ホルンと、その装飾音もどこか懐かしい味をだしまくっているらしい)
このドローン、昔から好きだった。展覧会の絵のなかの何番目か?の楽章で、6弦Dでドローン奏法を駆使している山下カズヒトさんのあのメロディ
(弾いているのは山下氏ではないが、、、)
を昨日からブレリアにアレンジしている真っ最中だ。。。。
話がそれてしまった、、なんだったか?そうだ、ダッタン人の踊りだ、、
原題 ポロヴェッツ人=タタール人、、=ダッタン人、、、
ポロヴェッツ人は遊牧民らしいが、?ジプシーとは遠いのか???よくわからないが、、、、化学者でもあり、お医者さんでもあるボロディン氏がポロヴェッツ人、、いやタタール人、、いやいやダッタン人に思いをはせて?つくった?そそられる音階と、メロディと和音、、、、
4拍子系だが、ドリアンコードなら、短調でも長調でもいけるのか?
なにやら、このスケール、中世教会音楽で多用されたらしいが、、、
そもそも、ブレリアのミの旋法など、ナチュラルで短調でも長調でもないという文書をどっかで読んだきがする、、、
ティエントスも、短調でファルセータを弾いてしまっているが、本来はこういう、どっちでもとれるドリアンコードで弾かれるべきなのかもしれない。。。
しかし、この曲、、、、この懐かしさ、、、、宮崎駿夫監督作品の音楽にもすぐに採用されそうな、、、、
そして、また丑三つ時に、ギター片手にこねくりマンボ、、、、
試していくうち、なんだかガロティンにしっくり来そうなきがしてきた。。
思い違いか?
普段ガロティンはA調でばかり弾いている、、、
なぜか最初におそわったG調ガロティンのファルセータが、今ひとつピントこない。もちろんガロティン独特のファルセータだから、それを弾かないとなんだかガロティンぽくならないのだが、、、
で、普段は、アドリアン・ガリア氏のガロティン入門からとったイントロをこねくり回して弾く。ながいファルセータ(16コンパスくらい)が有れば、マノロ・サンルーカル氏のカンデーラを弾くのだが、そんな機会はめったにない。しかもA調のデメリットは、
1のGでお願いしますと言われた瞬間水泡に帰す。
2Gならカポ無しA調でいけるが、1Gだと半音ダウンチューニングするか・ホントに1Gで弾くしかない。
G調で気に入ったファルセータがすくなく、気が乗らないなら、自分でなんとかG調のファルセータを取り込まなきゃなーと思っていた矢先、、、
ダッタン人の踊りがなんだか丁度合う気がしてきた。。。。
だが、CMでもつかわれてあまりにも有名な曲だから、違和感はありあり、、、途中からつかうか????
試行錯誤をくりかえす。
G調でできたら、当然A調でも、、、、ドローンはA調のほうが5弦の開放でつかいやすい。。。。
G調からはなれたのは、このあたりも理由の一つにあげられる。。。
5,6弦開放が多用できるA調なら、その分ベース音おさえなくてよいから、余らせた指でいろんな音使いが可能だ、、、、
名曲探偵アマデウスを3連発で見た後、妄想、、、、いや、いろんな構想が膨らんできた。。。
娘たちの流麗な踊り、、、、、
奇しくも題名は、、まさにばっちりじゃーないか????
2010年7月26日月曜日
◆ガットギター回顧⑦展覧会の絵
コレはさすがにCDを買った。。。
クラッシックなのに、、、この神の領域は、コピーする気も、全く起きないほどあきれ果てた超絶ギタリストだった。
以下、本家 山下和仁氏の映像がなく、他のギタリストにもご登場いただくが、みんな凄い。。。
展覧会の絵のなかでも、大好きなこの曲は、現在、A調にかえて、ブレリアのイントロに使うべく、試行錯誤中である。
-----
ギターが出来る最大限の可能性を限界まで使い倒した、、、いやそれを超越してしまったアレンジは、ギターの歴史に永遠に燦然と輝くことであろう。
まだ映像が流出しない当時、あのトレモロは小指一本でやっているとか、ものすごい噂がながれたものである。超人伝説とは彼のことだった。
そして、もうひとつ、、一時期ラリーコリエル氏にも、ちょっとはまった当時の自分に、強烈な印象をあたえたのは、四季を弾くかれのパッセージのうつくしさだった。
1分40秒位から、、、、、さんざん6弦Dのカノンなどコピーしてはまった、コリエルさんがかすんでしまった。
2010年7月18日日曜日
♪ヨガルマン[39歌]
(作詞・ひとりよがりすかる)
ヨガルマン(よがる男)のうた [18才未満閲覧可]
♪ あれはぁ 誰っだっ 誰っだっ 誰っだっ
♪ あれはぁ よがっるっ よがッルッマァーーーン
♪ ヨッガァーールマァーーーーーーン
♪ 思うぅぅがままにぃーー 音ーーな^-^らべーーー
♪ 好きにぃーー弾いてはぁーー ひとぉりでよっがっるーーー
♪ 二つのコードに飽き飽きし、
♪ すぐにぃ 色々こねまわす、、
♪ これでぇ良いのか疑問だが、、、
♪ 周囲の好みも様々だ、、、、
♪ たーーのしくないとぉーーーー
♪ つーまーーーらーーないーーーー
♪ 一人ぃぃぃぃー よがーりなぁーーーー
♪ ヨガルマァーーーーン、 ヨ・ガ・ル・マァーーーーン
---不可能に近いかもしれないオールマイティな音への執着から、単体で聴いても、踊りの伴奏、歌の伴奏としても、自ら弾いていても楽しく美しく、ノリノリで、みんな幸せになるような音を編み出すべく、日々この替え歌の創作と同じように、新しい、音、和音、スケールなどを模索しつつも、イザそれを実践しようとすると、いや実践すると、なぜだか、圧倒的にひとりよがりの自己満足優先主義的演奏になってしまっている残念な己への自戒をこめて、自らに捧ぐ-------
(本編創作所要時間 約10分)
[注釈]
●よがる---[夜離る]男が女のもとに通ってくるのが間遠になる。男女の仲が、耐える
[善がる/良がる](1)良いと思う。満足に思う。うれしがる。得意がる。悦に入る。(2)快感を声や表情に表す
★★★今日のひとこと
技だけを見せる者と、心を表現する者がいる。
★★★今日のふたこと
全体にあかぬけない→洗練されていない→素朴→それがよい
★★★今日のみこと
技術よりも深さが大事
「フラメンコ思いつくまま」(格言集)より
2010年7月14日水曜日
◆ガットギター回顧⑥東京ららばい
1978年、「東京ららばい」中原理恵
これも「ねんねんころりね^-^ころんでー」の直後、
「ねむりましょーかー」のところでデビルマンと同じB♭がでてくる。
ナポリの6度だ、、、
B♭への進行はなぜかみみについてはなれない。。
そして2歌のあと「悲しき願い」さながらのパルマがながれてきたあと、
3歌前半のバックでながれてくるガットギターの音色に耳を奪われたもんだ。。。
その後、1983年、フラメンコソロギターを習うべく、大学の先輩の紹介で当時お茶の水に住んでいた、尊敬する偉大なる師匠IIGAYA先生(現北海道理事)のもとでレッスン中、
「東京ララバイのあのギターがかちょいいんですよねーーー」という話を振ったら、、、
「あれオレだよ。。。。」
がビーーーーーん。なんと言うことでしょう。
目の前の師匠があれを弾いていたとは、、、、、改めてそのすごさと、その境遇に幸せを感じた。。。
当時大学生だったすかる。。。
一番最初に教わった曲は、パコ・デ・ルシアのアレグリアス「パティーニョの想い出」
レッスンは一年以上にわたった。
最初にブレリアスを教わりたかったが、フラメンコギター自体まったくの初心者だった自分に、IIGAYA先生がこの曲を選んでくれた理由、、、
「この曲には、フラメンコギターに必要な技術がすべてもりこまれている、、
初めてフラメンコギターをやるならこれにしなさい、、、」
あれから、練習をはじめて26年、、その言葉の意味がようやくわかってきた、、、、
2010年7月10日土曜日
雨中の夜間歩行(ナイトハイク)
(★注)ナイトハイク---ボンビーすかるが終電を逃したときに、普段運動不足だからと自分に言い聞かせつつ繰り出される趣味的伝家の宝刀で、ナイトハイク30(分)は青梅線中神駅から西武立川駅付近の自宅まで、、ナイトハイク90(分)は、青梅線の最終も逃し、JR立川駅までしか電車で帰ってこられなかったときの立川駅から、西武立川駅付近の自宅までを指す。。このナイトハイクを想定し、すかるのアランフェスギターケースには、被視認性が非常に高まるおしゃれな夜行反射極細テープが縫い込まれた犬用リード、および自転車乗りのズボンの裾がチェーンに絡まないためのやはり、夜行反射素材(ギターケース含めて全身まっ黒けだと、後続車両に轢かれてしまうため再帰反射テープまみれなのである)の裾止めバンド、さらには、いただいた食料を持ち帰るときに重宝するエコバッグをギターケースにくくりつけるためのベルクロ脱着式ゴムベルトなどが常備されている。なおギターケースのグリップ付近にその一端がくくりつけられている青い犬用リードは、電車で座れて、居眠りしてしまったとき、このリードをケツの下に挟みこんでむこうがわへ倒れない転倒防止安全ヒモの役割も兼ねている。----
今回は国立駅スタートで、やや、北東西国分寺方向に、流されながら、北上、五日市街道の吉野家で、季節限定メニューの鰻重単品500円と、いつものSON DE LA FRONTERAのBULERIA DE CORAZONとサウラフラメンコのマノロ;アレグリアスをエネルギーに、ひたすら歩き続け、西武立川駅から7分の自宅を目指す。。だが、久々のナイトハイクで、いつもより歩速が遅い。
おりしも、梅雨まっただ中、、ナイトハイク開始時点で雨は降っていなかったが、吹き出す汗をぬぐったバンダナがぐっちょぐちょになるほどの異常に蒸し暑い夜、、、だが、、、
帰宅まであと45分くらいのところから、ぱらぱら雨が降りだし、しょぼしょぼ雨になって、、そして、ジプシーキングすの面々も「きゃほー!」と踊り狂いだしそうなジョビジョバ雨にかわった。
とりあえず、本妻アランフェスギターケースのベルトポケットから、折りたたむと小さくなるエコバッグ代わりのリュックを取り出し、ギターケースのネック部分にかぶせる。(このアランフェスギターケースは、グラスファイバー製で、ゴムモールがついているので、滅多なことでは、雨の浸水はないのだが、やはり、ざんざんふってくると、最上部のネックモール部分からの浸水がしんぱいだ。。)
この段階ではまだ、傘はささなかった。片手がふさがる傘をさすことは、ナイトハイク中では、非常にハンデになるからだ、、、。
だが、いよいよ、傘ささないとだめだこりゃ状態になり、、、やむを得ず、ギターケース背面後付書類ポケットの奥底から、ぺったんこに折りたためる、折りたたみ傘(525円)をとりだし、さした。。。
だが、、、、いつも思う。。。
この枝の短い、ミニ折りたたみ傘さしながらあるくと、非常に姿勢が貧相になり、、タバコすいながら、ペットボトルの飲料補給ができない。。。。携帯灰皿への消化もおっくうになる。
歩きたばこ(ネオシーダー)が悪いのはわかっちゃいるが、、、、
スタート直後の予測の段階で約三時間(おそらく約12km)の長距離ハイクになるのは、わかっていたことだ。。。なんとか、手ぶらで歩けないか???・
そこで、短距離傘差し歩行では、面倒なのでやらなかったが、以前から試そう試そうと思っていたことをやってみる。
ギターケースのショルダーベルト右に巻き付けてあるゴム(ベルクロ付き)バンド、および、ショルダーベルト左に巻き付けてある、サイクル用反射テープ(裾がチェーンに絡まないようにするための)付きベルトを二つつかって、、、、、


(先日ヤフオクで1600円でGETしたばかりのぼろい中古の携帯電話=DOLCE SL=SH902iSLのカメラを初めてつかった、、、セルフタイマーが便利だ)
うまいこと、ギターケースのネック部分に、ミニ折りたたみ傘の枝の部分を固定、、、、
どはは、、、、両手が自由になるのがだいすきな
テブラマン→http://guitarraskull.blogspot.com/2009/11/17.html
の真骨頂だわさ。。。タバコすいながら、ペットボトルのコーラも飲めるし携帯灰皿への消化も両手なら、苦もない。

ちょっと前方の視界がさえぎられるが、深夜の雨の五日市街道の歩道を歩く者など皆無に等しい。正面から、歩道走行してくるチャリンコも、こちらが一瞬傘をあげて、、こんな感じ

で、、
ガンくれるとそそくさと歩道から、車道へおりてくれる。。。
だが、追い越されたパトカー二台とすれ違ったパトカー3台、は自分の横を通過する際、、徐行した。。交番前のおまわりさん、工事現場の警備員、、、みんな、いぶかしげな目で、こちらを見た瞬間、、、、見てはいけないものを見たような、表情をしたようである。。。交番前のお巡りさんだけは、職質したいみたいな顔をしていたが、、、、そんな警官を見向きもせず、歯でがちがちマノロ・アレグリアスのアセントをきざんで、一心不乱に両手をぶんぶんふりながら、行進する自分には、ちかづいてこなかった。。。
修行僧の傘、、、、、水戸黄門の風車の弥七をおもいだした。
結局、途中10分間の吉野やでの夜食時間をふくめて、ナイトハイク180をこなしたが、、、部屋に上がった瞬間、まず左足裏がつり、、、次の瞬間右足裏がつって、たいへんなことになった。ヒールが7cmもあるブーツ、、、この三年で、履き慣れたとはいえ、やはり、ナイトハイクには、ちと辛い。。。
しかしてこのテブラ傘マン、、、ギターをかばうあまり、、ちょっと垂直でないあめだと、身体は、びっしょびしょなのである。。
いま物色中なのは、ホテルマンがさすくらい大きいけど、超コンパクトにおりたためる傘である。。
なお、トーケの必需品、、パコもどきの7CMのヒールブーツ、、176cm座高92cmの短足の自分が、足長にみせるための裏技である。29インチジーンズは、カットせずに、、、このヒールの高さのブーツはくと、丁度よい。。。でも腰の装備品がおもく、雨で、ジーンズがぬれてくると、裾をひきずるので、そんなときは、おりかえして、ヒールブーツ履いているにもかかわらずまた、短足にもどってしまう。。。。。ああああ残念、、、
右手にネオシーダー的タバコ、、、左手にペットボトルをもち、、、
たまに両手をぶんぶん振り、、はたまたたまに、ソルダでパルマをもうしわけなさそにたたきながら、、、
♪とらぁ~~~ん たびりたびりとらんとらんとらぁ~~~ん♪とくちずさんで、じょびじょば雨の五日市街道を行軍する異様な男はもしかしたら、都市伝説になるかもしれない。
「フラメンコ妖怪 たびりたん」
2010年7月6日火曜日
ライフワーク・アレグリアス
見た瞬間、異常な興奮をおぼえたのは、、、ほんの2年前くらいだったろうか、、、
2008年12月のmixi日記には、、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1037423834&owner_id=7024298
こいつを一度コピーしようとしたが、すぐに断念した。
アセントを足でふみならしていても、すぐにその非常にトリッキーなメロディーにもっていかれて、コンパスを見失う。。。
だが、、、
この一月あまり、電車にのると、必ずこの曲をリピートして聴いている。
やはり、これ、、、弾きたい。。。なによりも、ソラでメロディ^-^口ずさみながら、左足でアセントきざめるほど、耳と脳と心に刻みつけなければ、耳コピー目コピーできるしろものでない。いや、たとえ口ずさめるようになっても、弾けるようになるには、一生では足りないかもしれない。。。が、、、、
やらずに諦めるのも、、、、
でも一度チャレンジ、、、
この緻密で計算され?つくされた、メロディラインを一音一音確かめながら、HDDレコーダーリモコンの10秒戻しボタンをいつもの用に押しまくる。
数十回おして、やっと三つくらいの音の音程と進行が取り込める部分ばかりで、途中で投げ出したくなるが、、、
アセントを持って行かれそうになる部分が明白になるにつけ、それ以外の部分はなんとかとりこめてくる。
やっとファルセータ1のわかりやすいところが終わろうとするぶぶんまで、なんとか取り込むが、もんだいは、最後の部分だ。
聴いていても見失うのに、弾きながら、足でアセント刻むのは、本当に至難の業だ、、、、
最後まで、この素晴らしいアレグリアスの音達を採れるかどうかわからないがライフワークになるだろう。
自分でアレグリアスを歌うとき、カポ無しE調では、ちょとたかいので、このD調2カポのアレグリをカポ無しで弾ければ、二つ落とせる。。
シレンシオは、パコの私の霊感のマイナー部分が同じ6弦Dチューニングなので、寸法合わせれば、これも使える。
千回、いや、一万回、、いや10万回聴いても飽きないアレグリアスだろう。。。マノロ・サンルーカル様の眉毛は、犬みたいだが、、、、
ファルセータ1 35秒
ファルセータ2 25秒
ファルセータ3 50秒
人生の残り時間あと数十年?いや数年?
競争のスタートを告げる銃声が聞こえた気がする。。。
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で、、、、、
ようやくファルセータ1の第6コンパスと第7コンパスの解析に成功した。
なんと、たったこの4秒に、16時間もかかってしまった。割り算しなくてもいいのだが、ついしてしまう。。。
たった1秒に休み休みとはいえ、4時間。。。。ぐうのねもでないが、、、達成感は尋常でない。しかし、、これを指に覚え込ませて、アセント足をつけて、実際に弾けるようになるまで、、、何年かかるのだろう?
緻密なこのメロディラインは、その構造が明らかになるにつれ、ますます惚れ込む。。。。
マノロ・サンルーカルは天才だぁぁぁぁぁ
ぺぺ・アビチュエラもだいすきだぁぁぁぁ
2010年7月1日木曜日
♪ヒトリバン[38歌]
(作詞・プレッシャーと興奮のるつぼにまどろむすかる)
ヒトリバン(独伴奏する男)のうた
♪ あれはぁ ひとっり ひとっり ひとっり ♪ あれはぁ ひとっり ひとっりバァーーーン
♪ ヒットォーーーリバァーーーーーーン
♪ 明日は遂に、初独伴ーーー
♪ お客ぅはなんとーー にぃひゃーくごじゅっうにーーん
♪ フラメンコは余興らしいが、
♪ 独伴奏での初仕事、、
♪ 第二に甘んじていたけどぉ、、、
♪ 一人で好きに弾けるのさー、、、、
♪ でーーーもせーきにーんはぁーーーー
♪ 百ぅうぅぅまーーんトーーーーーーン
♪ 気合でぇーーーー こなーせーーーーー
♪ ヒトリバァーーーーン、 ヒ・ト・バァーーーーン
----遂にきた初独伴奏本番仕事(2009年5月)に備えて、やっと構成最終チェックと練習を終え、それでも興奮冷めやらずなかなかねつけないので、ハルシオン=睡眠導入剤を久々にいつもの倍の二錠ものんでおねむな状態に強引にもっていこうとする、やや危ない己への自戒をこめて、自らに捧ぐ---
[注釈]
●ヒトリバン---一人で伴奏するギタリストのこと。。ちなみに二人の場合はフタリバン=二人伴。
すかるは2009年の年初、エイトバン(第八ギター)であった。。兄弟子、姉弟子、師匠が自分の上に7人おった。
●250人 こんな人数のお客は大学の独奏以来はじめてかも、、、
でも内輪のパーティで、フラメンコは余興らしいので、詳しい人はあんまりいないかもしれない。。
●一人で好きに弾ける---非常に楽しい。
●百万t---だが、重責は想像を絶する。。
★★★今日のひとこと
フラメンコにあまり通じていない大衆の大多数にとって、踊り手たちは、ショーの人気を一身に背負うフラメンコの花形である。
「フラメンコ思いつくまま、、」(格言集)より
2010年6月24日木曜日
◆ガットギター回顧⑤コーヒールンバ
K學院大学東側階段4Fと屋上の間の踊り場(=スペインギター研究会の部室)のベンチで、このパコ・デ・ルシアとリカルド・モドレーゴのコーヒールンバのセカンドギターを耳コピするよう先輩ギタリストから指令がくだったのは、1983年、晩春だったろうか。。。
テープを何度も聞き、リカルドのセカンドパートを手に覚えさせていった。
先輩から「おおーい ちょとルンバるぞーーー」という声がかかると、ひたすらこのコーヒールンバを延々と何回も、、、いや、何十回も、、弾かされた。。
決して嫌いではなかったが、自分はセカンドだったので、ファーストがいないと、なにやっているかよくわからず、ファーストのパコのパートを弾く先輩の卒業とともに、ほとんど弾かなくなってしまった。
パコパートをがっつり弾ける第一ギター、コントラがしがしのパルマふたり、そしてパリージョ付きで、機会があったらまたやってみたい。
-----
先日、、ルンバ、ラ・タララを伴奏。。
パコとリカルドのコーヒールンバ(MOLIENDO CAFE)のEmとは違い、Am調で弾く。。弾く日の朝3時頃から、ファルセータを作り出す。。。
前日あたりに長谷川きよしの「別れのサンバ」を聴いていたためか、、、、
はたまた数日前からSON DE LA FRONTERAの二枚目アルバム「CAL」から耳コピしていた「ソレア・ポル・ブレリア」を聴いていたためか、同じようなメロディのファルセータが出来た。
これを作ったはいいが、約8時間後の本番で、踊りに合わせて弾くには、今度はノリノリのグルーブ感を出せるよう、両手にすり込む作業が必要だ。。たった22秒のファルセータを数百回繰り返し、なんとか本番をこなす。。
又ひとつ、ルンバのAmファルセータが財産となる。。次回はサンタ・エスメラルダの「悲しき願い」(KILL BILL風)イントロから演ってみたい。
2010年6月19日土曜日
♪コジルマン[37歌]
(作詞・こじり弾きのすかる)
コジルマン(こじる男)のうた
♪ あれはぁ 誰っだっ 誰っだっ 誰っだっ
♪ あれはぁ こじッるっ こじッルッマァーーーン
♪ コッジィーールマァーーーーーーン
♪ こじぃって開けたぁーードアーのぉ外ぉーーー
♪ 深くぅーて広いぃーー 無ー限の世っ界ぃーーーー
♪ 駄目だとわかっていながらも、
♪ こじつけがましく弾いちまう、、
♪ コジって弾いても駄目ならば、、、
♪ 元からただしてやり直し、、、、
♪ そーーれでーもだめなーーーーー
♪ とーきーーーはーーあるぅーーーー
♪ こじぃってーーーー ごまあーかすぅーーーー
♪ コジルマァーーーーン、 コ・ジ・ル・マァーーーーン
---基礎固めを真っ当にやってこなかったせいか、ただ単に動画のような弾き方をまねするだけで、なんともこじって変な弾き方になってしまっているもの悲しい己への自戒をこめて、自らに捧ぐ---
[注釈]
●深くて広い無限の世界---自分のギター(コンデ・エルマノスA27)のフレットは実用18フレットX6弦=108。この108の(除夜の鐘=煩悩?)フレットにセーハ、開放弦を含めて無限の音宇宙が広がっている様。。。。
★★★今日のひとこと
パルマにもハーモニーが必要。パルマだけでも感情をあらわせる。
「フラメンコ思いつくまま」(格言集)より
2010年6月12日土曜日
「アンジェラ」(Emシレンシオ)
そうだ、、、こんな時こそ、時間がありあまっている時にできることをやろう。
E調アレグリアス、
新シレンシオに挑む、、、、
たまたま手に入った動画で弾いている海外ギタリストの弾くシレンシオをパクリ始める。パクりながら、いつもそれよりも斬新で、人の記憶に鮮烈に残り、なおかつ、弾いていて楽しく、弾きやすい運指、、なおかつ踊り易いリズムを模索する。
聞こえてくる甘く切ない旋律に、多少なりとも嫉妬しながら、、、基礎部分を拝借し、時として、旋律と和音の色をかえてアレンジしていく。
耳コピーしながら、ときおり編曲、、、パクレンジだ。
6コンパスの短い版シレンシオだが、最後の2コンパスは、いつものように、クラッシック調の二声の旋律を含むコード進行を意識し、動画の原音とはまったく違うものになったが、つかの間の癒しを、短調の中でほんの一瞬だけ使ったAのコードで表し、今の心境(甘く切ない嫉妬心)を表現できた気がする。
「宇宙戦艦神田川三世」(Em6)、「波動砲」(E4)、「サマーウッド」(E4)、「マリアンローザ」(Am6)+(A4)、「世界遺産」(C11)、「ギター教室」(Em6)、「びとちゃん前半」(Em4)、「びとちゃん後半」(E4)--(は調とコンパス数)のように、できたシレンシオに名前をつけるのが、そいつを忘れない秘訣だ。。。。
今回もいつものように名前をつけよう、、、
甘い(旋律)、、、そして、、
(それを情感豊かに奏でて表現するギタリストへの?)嫉妬、、、ジェラシー。
「スウィートジェラシー」にしようかと思ったが、あまりにも顔ににあわない、、しかも、ばりばりの英語そのまんまなのでやめた。(他の名前の中には、完全に日本語のものもあるじゃねえかというツッコミは甘んじて受けよう。。) で、、、 再考、、、、
甘い=あんパン
嫉妬=ジェラシー
あんパン+ジェラシー=?????
そうだ、、、、アンジェラシーにしよう。。。いやまてよ、、、
もうひとひねり。。。
「アンジェラスィ」
いやさらにもうひとひねり、「アンジェラス」
うっ!ウルトラマンにでてきた怪獣の名前っぽくなっちまった。。(アンギラスだったか?)どっかの地名にも似ている、、、(ホンジュラス?)
ならば、、、
最後にもうひとひねり、、、、最後の一文字、「ス」を抜いちゃえば、女性の名前みたくなる。。。。
「アンジェラ」(Emシレンシオ6)
でけた。。
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mixi日記にUPするとコメントが入る、、、
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スペイン語読みにすると
「アンヘラ」
もちっと可愛くすると
「アンヘリータ」 だよ、、、、
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すかるコメントに答える
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ANGELA あんへら 名詞 固 女性の名前、、アンヘラ!
「ANGELA MARIA !」 感嘆詞 まあ、どうして? 一体なぜ?{驚き・抗議をしめす}
予期せぬメディ王の襲来をくらったら、 あんへら・まりあ!!!!!!
と大きな声でハレオをかけますかる。。。^-^ただし、気づけばの話、、、、きづかずにそのまま進行していったりして、、、どははh
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2010年6月4日金曜日
♪ヨギルマン[36歌]
(作詞・何かがよぎりまくるすかる)
ヨギルマン(よぎる男)のうた
♪ あれはぁ 誰っだっ 誰っだっ 誰っだっ
♪ あれはぁ よぎッるっ よぎッルッマァーーーン
♪ ヨッギィーールマァーーーーーーン
♪ 「気づかぁぬ奴」のーー 名をー受ーけてーーー
♪ よぎぃった不安ーーにたじろぐおっとっこぉーーーー
♪ 次はメディオがくるのかな?、
♪ あれはジャマーダだったのか??、、
♪ これはスピーダの足なのか???、、、
♪ ふるのか、ふらぬかどっちかな????、、、、
♪ 目ぇーーの前よぉぎるーーーー
♪ おーどーーーりーー手にーーーー
♪ 不安もーーーー 横[よ]ーぎぃーるーーーー
♪ ヨギルマァーーーーン、 ヨ・ギ・ル・マァーーーーン
---ただ弾くだけで踊り手をぜんぜん見ていないギタリストを見るに付け、ああなってはいかんと、超絶テクを必要とするぶっ飛びファルセータまでも、全く指板を見ないで弾く練習を心がけてはいるものの、いざ、踊り手を凝視しても、その舞が訴えかけてくる、メディオ、ジャマーダ、スピーダ、レマーテ、コンテスタシオン回数、歌頂戴、タパ頂戴、激しいの頂戴、時などのサインをことごとく見逃して、何のために、踊り手ばかり見ながら弾いているのかわからなくなるほど踊りのイロハが未だにわかっておらず、「伴奏者向け分解写真もしくは動画付き舞踏解析事典」なる本やDVDがあればいいなーと本気で思う、ド素人な己への自戒をこめて、自らに捧ぐ---
[注釈]
●よぎる男---常に踊り手からの合図を見逃してしまう不安にかられている男。その目の前を麗しの踊り手が幾人もよぎってきた男。ちなみに別名はナイトハイク(「飲み会で終電逃して90分歩くイベント」)で夜露にぬれてギターケース表面がびしょびしょになっている様が見事な夜霧男(マン)
●気づかぬ奴---踊り手がせっかくだしてくれている合図にまったく気づかぬおばかなすかるのこと
●たじろぐ---気づかなかった事実にすぐに気づいて、重大なミステイクに恐れおののきながらも、早期修正に命を燃やさねばならない非常事態におちいったすかるの様。
●メディオがくるのかな?---半コンパスのメディオがくる直前の何とも言えない、僅かにかわったアセントに気づいたものの、決定的な自信に満ちた確信がもてず、漫然とそのまま普通に弾き続けてしまって自己矛盾に陥るすかるの疑問。。
●あれはジャマーダだったのか?---現場では気づかなかったのに、帰宅して動画チェック中に初めて、あれはジャマーダだったのか?と感嘆符つきでうめきもらしてしまう、、、それでもそれがジャマーダだったかどうか確信が持てない残念なすかるの疑問。。。
●これはスピーダのあしなのか???---目の前で繰り広げられる、華麗な足技が、ときに2連→3連→4連 さらにはより複雑な超付点つきリズムになるにつけ、スピーダと見間違えてしまいそうになるあほすかるの疑問。。。。
●ふるのか?ふらぬか?----歌前、ファルセータ前、足技タイム前、サリーダ前、タパ前などに、1コンパス事前に弾くか、それともディレクト(直接)で、ふらずに突入するかよくわからぬ様。。。こればかりは今のところ事前に教えてもらわないと、わからない。すかるの構成譜には必ずこの違いは記載される。。
熟達した踊り手さん程、ふらずにディレクトサッパリ系をお好みになる傾向が若干強い気がする。
●目の前横[よ]ぎる踊り手・・・----自分の眼前を右へ左へ何度もよぎる麗しの踊り手を見るにつけ、上記のような疑問や不安もまた一緒によぎってしまうかなしい修行中のすかるの様。。。
★★★今日のひとこと
フラメンコのフラメンコたる条件はしっかりしたリズムにある。それは機械的に正確というのではなく、魂の鼓動をつたえるものでなくてはならない。。
by 「フラメンコ思いつくまま、、」(格言集より)
♪ユダルマン[35歌]
(デビルマン替え歌シリーズ第三十五弾)
(作詞・伴奏つかれてひとっ風呂のすかる)
ユダルマン(ゆだる男)のうた
♪ あれはぁ 誰っだっ 誰っだっ 誰っだっ
♪ あれはぁ ゆだッるっ ゆだッルッマァーーーン
♪ ユッダァーールマァーーーーーーン
♪ 追い炊ーきできぬぅーー うちーのー風呂ーーー
♪ 熱っ湯に近い、、お湯をはるっのっさぁーーーー
♪ 気合を入れて、我慢風呂、
♪ もったいないから水入れない、、
♪ のぼせ上がって湯船から、、、
♪ 出た瞬間に、チビりそう、、、、
♪ あーーかい顔ーしてーーーー
♪ 汗ーーまーーみれーーーー
♪ たったぁーーーー 5分でぇーーーーー
♪ ユダルマァーーーーン、 ユ・ダ・ル・マァーーーーン
---真冬と違って、けっこうな熱いお湯がものの8分ではれるがその温度調節が微妙で、やや熱すぎるお湯がはれてしまっても、ボンビー症な気合と根性で水を足さずに入って、けちりながら、顔を真っ赤にして、汗まみれでゆであがり、湯船から出た瞬間にちょっとちびりそうになる哀れな己への自戒をこめて、自らに捧ぐ---
[注釈]
●出た瞬間にちびりそう---昔から熱すぎる湯に長時間つかったあと、湯船からでると、なぜかちびりそうになる悲しいすかるの体質。。
★★★今日の一言
ノリの良いコントラパルマは、若干前乗りで引っ張っている感じがよい。
by K桐センセ