●フラ免許---
実践的フラメンコに目覚めてしまった人、全ての心の内壁に、自然発生して掲示される具現化出来ぬ免許証で、これを貸与された場合は関係法令を遵守しなければならない。法令については別途記載する。
●フラ免許の種類---
■弦付--(X←原付)---ギター等弦楽器を奏でフラメンコに関わる際に必要
■弦付二種--(X←原付二種)---ギター等弦楽器指導者やプロ弦楽器奏者に必要
■普通舞型--(X←普通)---「非特装舞踏」(特殊装備有りの場合は後記、普通舞型特殊免許を参照のこと)をする際に必要
■普通舞型二種--(X←普通二種)---「非特装舞踏」指導者やプロに必要
■箱型--(X←小型)---カホンなど箱状楽器奏者に必要
■箱型二種--(X←小型二種)---カホン等箱状楽器指導者やプロに必要
■謳歌だ--(X←大型)---歌い手に必要
■謳歌だ二種--(X←大型二種)---歌の指導者やプロの歌い手に必要
■音型特手--(X←大型特殊)---パルマを叩く際に必要
■音型特手二種--(X←大型特殊二種)---パルマ指導者もしくは日本には僅かしかいないといわれるパルマのプロに必要
■カンテキラー限定--(X←キャタピラー限定)---踊り無しのカンテ伴奏に特化する弦付免許取得者に必要
■オー!トマ限定--(X←AT限定)トマトマハレオのみ掛けることが出来る
■オー!トマ限定解除--(X←AT限定解除)トマトマハレオのみならず、いかなるハレオも掛けることができる
■普通児童ハモリン--(X←普通自動二輪)---締め歌などで、児童合唱団の如く、ハモリ歌を重唱する際に必要
■謳歌だ児童ハモリン--(X←大型自動二輪)---締め歌以外の本編歌部分に、やはり児童合唱団顔負けの美しいハーモニーでハモリをいれる際に必要となる、非常にその取得が困難な免許
(注意)
■普通舞型免許のみでは下記特殊装備の運用と携行が認められないため、それぞれの特殊免許を同時に取得する必要がある
■普通舞型特殊免許の種類
▼アバニコ23CM限定--23cmまでのアバニコの取り扱いが可能
▼アバニコ限定解除--いかなる巨大でド派手なアバニコでも取り扱うことができるが、(鎌倉の武器屋等で購入できる非常に危険な開閉音のする)鉄アバニコについては無届けで、裸での携行は許されず、(各都道府県条例及び銃砲刀剣類取締法違反となる)ケースに収納しなければならない
▼パリージョ限定--パリージョ取り扱いが可能
▼コリン限定--(X←小輪限定)---コリン取り扱いが可能(但しバタ・デ・コーラの取り扱いは不可)
▼バタ・デ・コーラ限定--バタ・デ・コーラ及び、コリンの取り扱いが可能
▼小型マントン限定--自分の身長までのマントン取り扱いが可能
▼マントン限定解除--いかなる巨大でド派手なマントンも取り扱いが可能
▼コルドベス限定--コルドベスの取り扱いが可能
▼バストン限定--バストン取り扱いが可能(これを取得しないとバストン=先曲がり警杖とみなされ、各都道府県の条例及び、銃砲刀剣類取締法違反に該当する場合があるので注意が必要)
例)
■普通舞型特殊二種(▼アバニコ限定解除)取得者でないと32CM級アバニコ装備のグアヒーラやカラコレスなどの舞を教えることはできない
●カルメン許--(X←仮免許)
上記各種「フラ免許」の事前段階として、やってみたいと思っただけで心の内壁に掲示されるものは、「カルメン許」とされ、実践せずとも、実践に向けた意思発生の段階でそのやる気の有る者に対して貸与される。「カルメン許」取得には、全く制限はなく、性別、年齢、社会的地位、貧富、血液型、星座、性格、音楽経験、舞踏経験、聖地スペインへの入国経験など全く問われることなく、誰でも(動物でさえも)フラ免許取得への門戸は開放されている。
0 件のコメント:
コメントを投稿