2013年2月19日火曜日

美しき踊り


                                            2012年5月15日の日記より
FLAMENCO 舞踏・・・
めまぐるしい動き 

激しいサパテアード 

伴奏してはいるものの、、、いつもついていくのに精一杯で、、、 


だが、、この1週間かかりっきりのショパン ワルツ 64-2 のサビをブレリアコンパスで弾くのに夢中になっていたさなか、、、 

ふと検索した CHOPIN FLAMENCO からヒットした動画に、、、 

目を奪われる・・・・ 


こんなにスローモーションで踊りをみることは、いままでなかった。。 


美しい、、、、 

リアルタイム・・・いや、リアルテンポだけでは、わからない踊りの魅力、すごさ、がつたわってくる・・・

単にミニスカ美女だから・・・・というだけなのか?   いや、、そんなことは無い・・・・・と自分にいいきかせながら、、、、邪な心もまたカマ首をもたげる・・妖艶という要素が踊りにはきっと有るべきだと思うし、魔性と表現するにふさわしいその様も、決してきらいではない。自分が踊れずとも、もう6年、弾くために踊り手を注視してきた。
ほんのわずかな指先一つの動きでも表現力がどのくらいの踊り手さんなのかもなんとなくわかるようになってきた・・・

2013年2月3日日曜日

あなたに夢中・・


大聖堂・・・ 

いままで、結構ためて弾いてる演奏を耳にしてきたが、、、 

                                            2012年4月30日の日記より、、
いとしのビルヒニアしゃまは、、ほとんどためがない・・・・ 

我が愛しのスーパー美女ギタリスト ビルヒニア・ルケしゃまの、、、 

大聖堂-La Catedral (allegro solemne)- ・・・いや・・ 

ブレリア・・・・、、そう、、これは、ブレリアだ・・・ 

最後のほうで、どんどん加速していくその様は、、パコか?とつっこみをいれたくなるほどだ・・ 

ルケしゃまのショパンのワルツ64-2 

のサビの部分をブレリアにしたてるべく、必死に音を採り終えたはいいが、、 
ブレリアのコンパスにきっちり当てはめて弾けるレベルに達するまで、数十年の歳月をかけて、練習しないとならない覚悟をきめるべく、、、一日延々とくりかえす、、、 

メジャーなBメロをほったらかしにしつつ・・・ 

いとしいあなたの華麗な指裁きに目が点になりながら、ヘレスノリのブレリアのパルマをソルダってる・・ 

このワルツ・64ー2 ファンダンゴっぽいやつはあるが、、、 


だが、やはり、、ブレリアっぽく・・・弾いてみたい・・ 

あああ・・いとしのビルヒニアしゃま・・・ハート   



あなたに夢中・・・

    2013年1月11日金曜日

    濡れた美女ギタリスト(動画)

    2012年4月23日の日記より

    土曜の昼過ぎ・・・いつものように、尿意に後押しされながら、地下から1Fへあがって、真っ先にトイレに、、、 

    上にあがるときには、携帯をフリースの胸ポケットに、、小脇にPCをかかえてあがってくる・・ 

    小でも座る自分だが、ため息まじりに排尿し、たちあがり、右に半身ひねって、レバーに手を伸ばした瞬間、、、ふた月ほど前にヤフオクで落札したばかりの携帯・SH-02Aが、宙を舞う・・・ 

    「ぼっちゃん」・・・・漱石ではない・・・・ 

    池ポチャのホールインワン・・・・・・どこにもぶつかることなく、宙を舞った携帯が、水没した・・・ 

    「携帯水没!!!!!!」・・・・・・17年携帯を使ってきて、、、外出時は、ランヤードカールコードもしくはネックストラップに必ず装着し、落下・水没・紛失・置き忘れは自分の辞書にはないと自負していたのに・・・・・ 

    なんでそんなところに落とすかなーーとせせらわらっていた自分が・・・・・水洗トイレに携帯を落とすとは・・・・・>< 


    なんということだ・・・一瞬、目の前でなにがおきたのか、、、呆然とすることコンマ5秒・・・ 

    若干黄色みをおびたそのなかへ、右手をつっこみ(逡巡コンマ2秒)、溺れかけたSH-02Aを救出・・・水没はおそらく3秒にみたなかったであろう・・・・ 

    即座にシンクよこのボックスティッシュで、ふきまくる・・・水気を取る・・・同時にリアカバーをはずし、拭きながら電池パックをはずす、、、ふきながら、端子カバーをはずし、・・・ 

    拭きながらmicroSDカード挿入口カバーをあけ、、、一通り吹き終わったところで、5%ハイター薄め液をティッシュにほんのりしめらせながら、我が小水につかった携帯を除菌・・・うううう、、半分涙目になりながら、また乾いたティッシュで拭きまくる・・・ 

    ようやく我にかえり、自らの手を石けんで洗いまくり、、、も一度トイレにもどり、、水を流し・・・ 
    「ああああ、なにやってんだーーー」と叫びながら、、また手を狂ったように洗い・・・・ 

    意を決して、携帯の電源を入れる・・・・ 
    何事もなかったように、電源が入ったのもつかのまの5分間だった・・・自然に電源が落ち、起動できなくなる・・・・ 

    電池パックをはずして、装着する瞬間、端子が接触するだけで、バイブレーターのモーターがブルブルしっぱなしになる・・・・・ 

    何度かそれをくりかえしたが、、ブルブルがとまらず、そのまま、電源をいれようとしても、ブルブルしてるだけで、起動する気配がない・・・・ 

    逝ったか??? 

    今夜も夜の仕事で、携帯は絶対に必要だ・・・・ 

    やむなく、水没したSH-02Aと、その前につかっていたドルチェ(SH-902iSL)とひと月半くらいまえにとったバックアップCD-Rを持参して、ドコモショップへ・・・・ 

    小一時間かかって診断してもらったが、SH-02Aは起動せず、データのサルベージもできないとのこと・・・ 

    やむなく、夜の仕事にそなえて、旧携帯 ドルチェにSIMカードをさしかえてもらい、バックアップCDRのデーターを読ませて、ドコモショップを半べそかきながら、後にする・・・ 

    そもそもドルチェからSH-02Aに替えた最大の理由は、アドレス帳の件数がたりなくなったからである・・・750件では足りず、とりあえず1000件入るSH-02Aにした・・・ 

    顧客の名前・店やスタジオの行き方・目印などをふんだんに入力し、900件近い状態で取ったバックアップCDRを750件しか登録できないドルチェにもどしたのだから、、登録したはずなのにでてこないものが100件以上ある・・・うううううう 


    なんとか、この水没したSH-02Aから、データをサルベージできないものか・・・・ 

    帰り道に寄ったYAMADA電機で、投げ売りされていた「防水携帯」SH-11Cを衝動買いしそうになるも、、、それを振り切り、帰宅・・・ 

    SH-02Aの心肺蘇生を試みる・・・ 

    換気扇のないこのアパートの風呂場の前においてある、上下角度調整できる小型のサーキュレーター・・・そのまえに、開口部という開口部を全部開けてSH-02Aをさらす・・もちろんmicroSDカードもとりはずし、、、 

    帰宅して1時間・・・心肺停止状態はかわらず・・・やむなく現役をいったん退いたドルチェをもって夜の仕事に出撃したのが19時半・・・・帰宅が4時・・・・ 

    乾燥10時間でもう一度電源を入れてみる・・・・が、、、、だめだ・・・・蘇生しない・・・ 

    だが、相変わらず電池パックを装着しようとすると、ぶるぶるっとバイブモーターは作動する・・・ 

    なんとか生き返ってくれと祈りながら、またサーキュレーターの冷風にさらし、、ベッドに入る・・・・ 

    水没から24時間・・・・乾燥開始から20時間・・・・起床してすぐに、もう一度電池パックを装着、、、バイブモーターが作動しっぱなしの状態からは脱した・・・ほんの一瞬ぶるっとふるえるが、、、 

    おそるおそる・・・電源を入れる・・・・・くるくるまわるイラストがでてきたーーーーーーー 

    おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお 

    「Hello・・・・・・」 



    おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお 

    キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

    起動した・・・・・蘇生した・・・生き返った・・・・いや、蘇った・・・・・・・復活した・・・・・ 

    だがまだ安心はできない・・・ 

    ワンチャンスかもしれないのだ・・・・ 

    直ちにドコモへ電話し、PCとの連携・データリンクソフト・ケーブルをもちいて、SH-02AのデーターをPCに移す・・・成功・・・・これで、いつまた死んでも代替機へのデータ移し替えができる・・・ 

    ありがたい・・・・・一安心したところで、microSDへのバックアップもとる・・  


    やってはいけなかったのは、水没直後に電源を入れたことだ、、、ネットでいろいろみると、これはまずいらしい・・ 

    きっちり乾燥(2~3日)してから電池パックを装着するのがのぞましいとのこと、、もちろん充電などは論外、、、電源をいれるのはもちろん、電池パックを装着した瞬間にショートしてぶっ飛ぶ可能性が高いらしい・・・ 

    だが、水分をとばしても、水に含まれる不純物が基盤にのこり、それが、故障の原因となることもわかった・・・ 

    ティッシュでとことん水気をとって冷風にさらす・・・・ある程度は正しい蘇生だった・・・・・が、もっともやってはいけないすぐに電池パックを装着してしまったことも事実・・・ 

    データサルベージの専門業者に10000円(成功報酬らしい)近くの出費覚悟で、データ救出の依頼も検討したが、、、、 


    だが、、、蘇生した・・・ 

    ドルチェでは、動画再生できない・・・・だが、蘇ったSH-02Aはできる・・・ 


    夜の仕事の待機中、見ようとしてmicroSDに入れたばかりの動画、、、、 

    表題の美女ギタリスト(動画)その1 

      

    表題の美女ギタリスト(動画)その2 
      

    もひとつおまけ、睡眠導入用  だったがこのすばらしさに音採りの発作が最近頻発しまくっているシャコンヌ 

    GOM ENCORDER でflvからmp4に変換しmicroSDにいれた二日後の水没だったが、、今夜、また無事にこれらを見ることができた・・ 

    不幸中の幸いであった・・・ 


    最初の動画・・ビルヒニア・ルケさんのショパンのワルツ64-2をようやくサビ終了部分までの運指が固まってきた早春の週末の出来事・・・・完全なるインテンポでブレリアのパルマで弾くのが夢である・・・ 

    二番目の美女の弾くこの曲も、やはり完全なインテンポでブレリアのりで弾いてみたい・・・ 

    濡れた「美女ギタリスト(動画)」の入った我が携帯SH-02Aは、、見事に蘇生したのであった・・

    2012年12月14日金曜日

    「欲情の代償」と「潔いプレイ」の矛盾の解消・・

    欲すること多々・・・ 

    色情ではない・・いやなくもない・・ 

    いろんな「もの」「こと」を欲する欲情・・・ 

    物欲の津波は、貧困に喘ぐ近年、薄れはしたが、、、 

    音の欲情はとどまるところを知らない、、 


    いろいろ聴くべきであろうが、その課程でこれぞと思った音を収穫し、実らせようと始めてしまうと、それを実現する目標しかみえなくなる、、 

    あれも弾きたい、、これも弾きたい、、、 

    で、手をつけては実らずじまいのうちに、本番に繰り出しては撃沈・・・ 

    潔いプレイ=演奏  とは言い難い・・・ 


    簡単な音取りと、練習と実践であれば、可能なのであろうが、自分が欲情する音は、たいてい、小難しく、1年、2年でずばっと弾ける域に達しない。 

    達した、、、と誤認して、繰り出しても、撃沈する率が、あまりにもたかく、それは、弾き込む年数の経過とともに、後からわかる・・・ 

    なんで、あんな状態が最良とおもっていたのだろうか? 
    あのとき、あんな状態で、くりだしちまったのか? 


    弾き込んでも、弾き込んでも、、弾きコンデもまだたりないことは、さらに弾き込む作業を続けて年月がたってから、わかる。。 

    だが、、この5年、いや、29年そうだったのだから、、きっとこれからもそうだ、、 

    今、満足していたとしても、、将来ふりかえったら、必ず、、この満足は、振り返るとちゃんちゃらおかしなものであるのだろう。。 

    それでも、弾きたくない音より、弾きたい音を、華麗に、それこそ、簡単なことを潔く弾けるレベルに持ち上げるためには、、、 


    小難しいとおもってるうちはだめなんだ・・ 

    簡単に弾ける域にたっしてから、、さらにそこからどれだけそれが、日常であることができるか? 
    起きて、食べて、寝て、、と同じレベルに、、、何も考えなくても、手が、指が、勝手に動くまで、、、 


    本気で弾くのがわかっているとき、酒は飲まないが、、これじゃきっとだめなんだろう、、、酔っぱらっても平気で、弾ける域こそ、何も考えずに指が勝手に動く状態なのだろうから、、、 


    貫くしかない、、、日々の固執してしまったような、延々と繰り返す、弾きたい音を発生させる練習が、将来、きっと、役にたち、この選択と、実践が、まちがいでなかったと、自分に言い聞かせるためにも、、 


    岩を貫く水がごとく、、、 

    もしも、繰り出すタイミングが早すぎることが、十分自覚できつつあるこの未熟さに気づくなら、欲情よりも潔く後ずさろう・・・ 

    「早すぎるもの」は、さらに数年で、潔く弾ける状態になることを夢見て、日々の努力を忘却の彼方に吹き飛ばさぬように、、、 


    この一年、新たな環境で得た、TVを見ない生活と、24時間いつでも弾ける幸せと、それに刃向かう貧困と、それから脱却するための膨大なバイト時間中の、弾けない不幸せの狭間で、、、ふと顧みる・・ 
    だが、引っ越し以前に比べて明らかに、弾き方が、、いや、、弾く姿勢と、いかに楽に弾くか、、、それをこなすために、どれだけ大変な経過が、必要か、、、経済的理由で師をもたぬ自分には、、やむをえないのだろうが、、ならば、自ら気づくしか方法は残されていない・・・ 


    今は、我が道、、いや、獣道を征くしかないのであろう・・ 

    すべての道は、どこかでつながっている・・と信じて・・ 


    それでも、発作は止まらない・・・ 
    「あれも弾きたい、これも弾きたい病・・」の・・・ 


    http://musictonic.com/music/Bwv+Guitar#v=OarTE16Ev9A 
    (ちなみにこのサイト・・好きなアーティスト名もしくは楽曲名を検索するとたちどころに集めて連続動画再生してくれるとてもありがたいサイトである) 

    最近発作は、「BWV GUITAR」の検索結果を寝ながら聴いているときに、頻発する・・だがこれを聴いてるのはほぼ就寝前で、そのまま眠ってしまっているのが、まだ救いかもしれない・・・ 

    発作状態が続けば、なにもかも放り出して、世捨て人になりそうだ・・ 

    2012年11月30日金曜日

    脳内裏拍からの蘇生

                                                                          2012年2月26日の日記より


    このひと月、、ほぼこればかり練習している、FARRUCA,,, 

    この曲、最初に聴いたとき、?????となった部分がある、、 


    裏と表が逆転してしまった・・・ん???・ 

    まさにその魔の瞬間は、6分9秒付近、、、第一ファルセータが繰り返された直後に訪れる・・・いや、音ずれる・・・ 

    そこからファイナルシエレまで、、、ずーーーと裏と表が逆転してしまった状態だと、最初はおもっていたが、、、 

    コピーしていて、、やはりそんなおかしなことはない・・・という結論に、、、 

    左手で一拍目、と二拍目を左ひざうち、、、右手で三拍目と四拍目を右ひざうち、、、 

    メトロノームに徹すること数十回・・いや、百回をこえたろうか、、、 

    ほんの十秒くらいで、この引っ掛け裏のり奏法が、もとにもどってきていることにようやく気づく、、、 

    6分17秒あたりでは、、何の違和感なく、また、普通の表のりにもどってきている。。 

    自分でメトロノームよろしく、手でリズムを刻んでいてももって行かれそうになるのに、、いざ、それを実際に弾くとなると、、完全に頭の中が、混乱状態だ、、、 

    ここ数年、必ず足を刻むようにしているので、、頭のなかの弾きかたと、表を打つ足が、ばんらばらばら、、、 

    このファルーカ、二種類の足をうつ、、、原曲のパルマとおなじように、、、 

    ???な部分からは、!・・!!・・・  ではなく、!・!・!・にかわる、、だが、、原曲のパルマさえ、、このあたりから、・!・!・!・!など、、裏のりにかえていて、、それがさらに混乱を招く原因となっている。。 

    6分9秒から、弾いている脳内では、裏拍を表拍に置きなおして弾いてなんとか弾いていたが、、、これだと、本来の表の足打ちが、、、自分の脳内では、裏に聞こえる、、、で、ならば、、と足の表を意識して、弾こうとすると、すぐに、その変則のりのリズムで奏でられる弾き方で、足と手の関係がくずれさる。。 

    本当にゆっくり、そのバランスをたもちながら練習していくしかない・・ 

    マノロ・サンルーカル大先生のライフワークアレグリアス・ Puelta de Principe のほぼ全域にわたって、引っ掛けが登場し、それを擦りこむのにとてつもない時間、、いや、年月がかかったように、、 

    裏と表の意識を、一旦放棄し、、足を打つタイミングと、弾くタイミングを体に覚えこませたのち、、、足の表を意識して弾けるようになるまでに、、まだまだとんでもない時間がかかりそうだ・・ 

    2012年11月16日金曜日

    FARRUCA

    ファルーカ                                                                                 2012年1月29日の日記より


    弾きたいのは、ギターフリークのおそらくだれもが、かっちょえーー、、弾きてーーーとおもうはずの「シリアと時」(アルバム「音の瞬間」より)ビセンテ・アミーゴ・・・・ 
    もう4年以上まえに、MD→ビデオテープに音だけ録音し、巻き戻し、再生を何百回?もくりかえし、ようやく、イントロと1番を耳コピーしたはいいものの、、あまりの難運指に、、2番、3番以降を放置していた。。ただ音をとるだけでは、原曲のグリッサンド、スライド、ハンマリングオン、プリングオフ、同音異弦のニュアンスが、ぜんぜんちがうのである。 

    採ったつもりの1番もYOUTUBEでいろんな人の弾いているのを見るとぜんぜん運指がちがっていて、ううううと唸って余計、2番以降の耳コピーに二の足を踏んでいた。。 

    でも、折角とって、ややこしい右指使いを4年かかってようやく弾けるようにしてきた1番は、もう修正する気力もない。。 

    で、2番以降は、ビセンテ・アミーゴ大先生本人の映像を参考に・・とさがしまくったが、なかなかみつからない。。 

    ならば、きっちり弾いてるほかのギタリストの映像はないものか?と、さがすと、、、あった。。 

    この曲、、やはり、ギターフリークならば、心熱くなり、弾きたいとおもう名曲なのだ。。 

    で、そのなかから、ご、丁寧に、2番以降をスローで公開してくれているありがたい動画にぶちあたる。 

    熱い演奏のその脇でのったり寝そべる猫ちゃんに癒されながらも、この映像にすがり、日々、2番を体に、指に染み付けていく。 

    ほんの少し原曲とちがう部分もあるようだが、ほぼ原曲どおりの運指であろうこの映像・・・ 
    毎日弾きまくる。途中のぶっとび運指に何度もひっかかるが、このぶっとびがないと、原曲のような音のニュアンスにならない。。 

    1番は、勝手に弾き易くしてしまい、原曲のイメージからはなれてしまっていたので、2番以降はできるだけ忠実に、、、を心がけた。。もちろん、この運指どおりビセンテ大先生が弾いているかは、不明だが、原曲とききくらべると、やはり、ほぼあっているとおもわれる。 

    自分で0から音をとりはじめるあの辛さがないのは、大変ありがたい。コメントも多数のギタリストのすばらしい評価?でうめつくされている。 

    この映像はフルバージョンではないので、こんどは、1番、2番、3番、フルで弾いている動画をさがす。。。 

    いろんな人が弾いているが、3番まで弾き切っているギタリストは、やはり、少ない。。 

    で、みつけた。。 

    このディ・メオラ?みたいな風貌のギタリスト、後半最後の方は多少はしょっているが、ほぼフルバージョンだ、、 
    3番はこの人の運指を参考にさせてもらう。ちょと後ろでながれているリズムボックスが、ルンバノリになっているのが気になるが、、、ともあれ、弾きこなしている、このギタリストに大感謝である。 


    このディ・メオラそっくりさん・・他の映像もみてみたが、すごい。。パコのラ・バロッサまで、弾いちゃってる。。 


    いろんなファルーカの映像を見漁って、、、、、、 
    ちょっと異質なやつもみつけた。。 
    シリア・・ほどリズミカルで小気味よいテンポではないが、、、 

    これはこれで、大変染み入る演奏だ。ナポリの6度の伝統的入れ具合、クラッシックみたいな音使い、、ジャズ?フュージョン的味付け部分、、、 

    すばらしい・・・ 

    こんなファルーカにまみれた毎日を送っていたら、伴奏はじめてもうすぐまる5年になろうとしている正月、、ついにファルーカの踊り伴奏をした。 

    初見で、ほとんど、細かいおしゃれなことは何もできなかったが、、、 
    ファルセータの4コンパス部分で、自己流耳コピした、ビセンテ・アミーゴ「シリアの瞬間」の1番の前半半分だけを弾いたのはいうまでもない。。本家とは違う運指とはいえ、4年の練習がついに陽の目をみた瞬間だった。。 

    繰り出した16秒についやした4年の練習期間をふりかえって、一人涙ぐみながら、勝手に悦に浸る・・

    2012年10月30日火曜日

    ふたつのコンデ

                                                                                                           2011年12月9日の日記より

    30年の歳月を経て、、再び静かに燃え上がる、、、 


    30年前、、自分も含め・・ 

    いったい何人のギタリストたちが、この二人のこの曲にひきづりこまれたことだろう。。 


    ディ・メオラの、特注コンデ・・・ 

    えぐり具合と、延長されたフレットはかっちょいいが、、やはりピエゾの音・・・・ 


    パコとまったくおなじ音がでてもつまらないから、これはこれでいいのだろう。。



    しかして、このディ・メオラ モデル・・・・ Kロサワさんで120みゃんえんらしい・・・・http://item.rakuten.co.jp/kurosawamusic/fel-fc28-aldimela/


    98みゃんえんというところもあったようだったが、、、










    2012年9月25日火曜日

    抜きどころ・・・




                                           2011年11月15日の日記より


    抜きどころ・・・

    ん?

    わかいころなら、コンマ03秒くらいで、へんなところを反応させて、くらいついたであろうことばだが、、、、

    いまは、ちがう。。 いや、たまにちがわなくもないが、、、


    伴奏ギターの抜きどころである・・・

    音ばかりずーーと出していればよいというわけではないし、、それでは、つまらない。。

    ギターの音が、無音なのに、、その無音が構成の一旦となり、さらに踊りを際立たせるべく、、、

    抜きどころ・・・の選択は非常にセンスが要求される・・・

    自分には、かっこうのお手本・・・・



    それにつけても、、マラさんすさまじい足だ・・・

    かちょいい・・

    2012年9月12日水曜日

    奇跡のアレグリアス

    2011年11月15日の日記より



    最高に、、クールだ・・・

    伴奏始めた最初のころ、、このペドロ・シエラさんの、
    ファナ・アマジャさんのソレア(なんと約20分)の伴奏ギターが、、、めちゃくちゃかっちょよくて、

    のめりこんだのは、つい最近のことのよう・・・

    そのときの動画ではないが、ほぼ同じ構成・振り付けの動画があった。。



    当時は、彼の名前すらわからなくて、、、


    でも、、とにかくかっちょよかった。。


    当時、、まったく、伴奏のいろはも、コンパスさえもわからなかった自分には、、彼のギターがいったいなにを弾いているのか、さっぱりわからなかったが、、とにかく、ひきづりこまれた。。

    2012年8月9日木曜日

    FLAMENCO FLAMENCO



    2011年11月12日07:21 の日記より・・・


    FLAMENCO
    FLAMENCO

    Carlos Saura


    100mくらいの助走をつけて、スカイツリーのてっぺんから飛び降りる勢いで、
    DVDを落札。。


    とおもったら、、もうYOUTUBEに流出しているではないか、、ちょっとショック・・・だが、、、


    90分間、、、なんの気負いもなく、

    自分で弾けるか?とか、、何かネタは?とか、まったくかんがえることなく、


    存分に楽しむ。。。


    とても自由で、吸い込まれるような映像と、音を堪能した。。


    旧作から16年の歳月を経て、、、


    なんともいえない時代の流れを体感・・・

    かわるもの、、、かえるもの、、
    かわらないもの、、、かえないもの、、
    かわるべきもの、、、かえるべきもの、、
    かえないべきもの、、、 かえられないもの、、、


    伝統・進化・古希・革新・自由・王道・芸術・文化・娯楽・学芸・

    太陽・月・色・雨・夕闇・虹・時間・孤独・家庭・悲哀・危惧・愛情

    顔・心・指先・和合・融合・決別・彷徨・回帰・冒険・保守

    いろんな要素を垣間見る・・・


    マノロ大先生、、、ご健在で、バリバリなのはいいが、、、

    またとんでもない宿題がでそうでこわい。。。


    ライフワーク?
    ライフはひとつしかないのに、、、、
    たくさんほしくなる。。

    2012年7月19日木曜日

    Gメン75’と特捜最前線


    2011年11月6日の日記より 


    ブログを編集していて、、私だけの十字架の動画がおわったあと、、Gメン75の動画紹介にぶちあたり、、、ああああ、なんとなつかしい。。とひとしきり見てしまう。。


    ケーブルテレビで、土曜の特捜最前線、Gメン75’を二本立てでわくわくしながらみていたのは、ほんの数年前だった。。 


    そして、感情が、ハードボイルドになりきって見終わるときのエンディング・・・・
    ん????

    あり????

    なんだか、どちらも、、タンゴのファルセータにドンぴしゃ・・・・とおもってしまう。。。
    この2曲、まだ10歳にみたない当時の自分だったのに、とても印象的で、何かしら、ふつふつとこみ上げてくるものがあった。。。

    いったいそれがなんなのかは、 


    いまだにわからない。。 


    それがわかるかもしれないなら、この私だけの十字架をフルコピーして、弾き語りしてみるのもよかろう。。

    私だけの十字架 


    風が吹けば港に 
    船は帰り来るけど 
    若い愛を交わした 
    笑顔二度と見えない 
    あの人は あの人は 
    丘の白い十字架 


    星のゆれる港を 
    二人見てたあの日よ 
    語り受けた口づけ 
    愛の形見消せない 
    あの人は あの人は 
    私だけの十字架 


    日差しゆれる港を 
    船は離れてゆくけど 
    愛の祈り交わした 
    声は二度と聞けない 
    あの人は あの人は 
    風と語る十字架 
    風と語る十字架・・ 










    歌う気満々になりつつある・・ 

    2012年7月10日火曜日

    Luar Na Lubre

    Luar Na Lubre


    Tú, Gitana


    このグループにはまったきっかけは
    この曲だった、、、
    Canto de Andar


    グアヒーラやファンダンゴ、ブレリア、ソレア、、、、ネタの宝庫である、、、、

    2012年6月28日木曜日

    いかん・・惚れた・・



    2011年10月30日の日記より・・




    いかん、、その美貌にも、その音にも、ギターの愛で方にも、、、




    ほれてしまった。。



    ビルヒニア・ルケ さん











    なんとフラメンコまで、こなすらしい、、




    ちょっと、足組んでラスゲしているシーンもある。。




    かっちょいい・・





    Virginia Luqe

    下記サイトでようやくこの美女の素性がおぼろげにみえてきた。。

    http://flamenco-folk.jugem.jp/?eid=17




    同姓同名のTANGO歌手とはまったくの別人、、、、

    37歳独身セゴビアに6年師事・・・・




    なんと自分で編曲まで、、、




    あああ、、ますます惚れていく


    うう、ブロマイド・・・・・二枚目GET

    2012年6月3日日曜日

    とてつもない美女が、、


    2011年10月30日の日記より
    とてつもない美女が、、とてつもないテクニックで、、 


    究極の巻き髪の男のあれ 
    をもてあそんでいるようにみえる。。。 


    すげーー。。。 



    究極の巻き髪の男・・バッハさん 
    あれ・・彼がつむぎだした美しい音たち 





    Prelude #6 BWV 851by J. S. Bach transcribed by Virginia Luque 


    COOOOOOL! 


    追加、、上記のピアノ演奏・ 
    その後、この女性の虜になっていく自分に、、、、、

    この時点では、まだ、ほんのわずかしか、きづいていなかった・・・

    2012年5月11日金曜日

    ガットギター回顧⑰- CANDELA



    2011年10月29日の日記より
    いままで、なんどもさがしたが、YOUTUBEではひっかからなかった、、、

    Manolo Sanlucar 太先生の往年の名ルンバ、、、カンデーラ(Candela)

    今日久々に検索かけたら、あたった。。画像は静止画で、無関係?みたいな二人が写っているが、、、、

    この音はまさに、オリジナル・・原音・・弾いているのは、マノロだいせんしぇい・・
    そして、
    イシドロ・サンルーカル氏

    これのセカンドギターを耳コピーするよう、二つ上の大学の先輩、ミゾグチさんから指令をうけたのは、いまから、26年前、、、


    で、一番はセカンドを担当したが、二番は、ファーストを弾かせてもらった。。大学二年の定期演奏会、、、キャパ400の会場ほぼ80%くらいの人の前で、これを弾いた。。。

    セカンドということもあり、本番のときの写真をみると、緊張のなかにも、先輩と笑いあっているシーンがある。。

    これを一人用にアレンジしたのは、4年くらい前だったろうか、、

    ルンバなのに、ガロティンのなかにつっこんで、、、踊りの先生からだめだしされてからというもの、、、、これの足踏みを 1,3ではなく、2,4、に変更し、頭の中でタンゴのアセントを思いっきり鳴らしながら、弾くようになったのは、つい最近のことだ。。


    このマノロ先生オリジナルの音を聴くのも、26年ぶりくらいだろうか、、、、


    途中にでてくる、インベーダーゲームの発射音みたいなちゅんちゅーーーーんという響きが、当時を思い出させてくれる。。。

    そうだ、、最後のほうにオケのストリングスがはいっていたのも、ああああ、そうだったーとうなる。。。

    この曲は、今でも、忘れないように、、、思い出したように、、、数日に一度は練習している。。多分、、、これからも、、ずっと、、、

    忘れがたき青春のRUMBAだ・・・あんまり青くなく、どちらかというと、ちょっとどす黒かった気がするが、、


    追加・・・この二人のガロティン・・

    今後の課題、、通常よくもちいられるG調のガロティンのネタパクリの宝庫がここにある・・ 

    2012年4月30日月曜日

    嫌いなFalseta(Garrotin)

    2011年10月22日の日記より、、


     自分のなかで、習ったはいいが、一度として本番でつかったことのないガロティンのファルセータ、、、

     なぜ、つかわないのか、、嫌いだからである。。。嫌いだと余計に使わないから、練習しない、、当然弾けなくなってしまった。。。単純なのに、、、

     自分の中では「ギター教室」という名前をつけるほど、オーソドックスで、誰しも弾くファルセータ。。。。


     この前半部分がソレだ、、、

     だが、来月の本番、、ガロティンで、このファルセータが指定された。。

     普段、G調でガロティンを弾いていない、、ガロティン弾くときは強引にA調で弾く、、、だから、当然これもA調にかえる、、、

    だが、、ただ変えただけでは、やっぱり、つまらない。。ううう、、好きになれない。。。 ならば、、自分なりにまたこねくり回して変えてみる。。。

    旋律を三度、五度でハモラセ、スライドを駆使したり、ベースラインにこってみたり、、、、


     ようやく完成したが、、またいつものように、簡単に弾きこなせない仕上がりになってしまう。。

     だが、、満足だ、、、、

    とてつもなく嫌いだった、ガロティン、ファルセータ「ギター教室」は、自ら移調・編曲をすることで、これからきっと一生弾きつづけるであろう、大好きなファルセータに変身したのだ。。

     ピーマン嫌いな小学生に、すりつぶしたピーマンを料理にまぜて、ピーマンなんかはいってませんよーーー、おいしいよーーーと食べさせる親の気分だ・・


     あとは名前をどうするか、、、、、

     「ギター教室からの逃避」・・・・か・・・

     これでA調がロティンのねたは、

     ダッタン人の踊り、
     アドリアン・ガロア、
     バンビーナ、、
     カンデーラ、、(タンゴのり)

     そして、今回新たに、、、、ギター教室からの逃避、、、、を加え、、、、

     だいぶたまってきた・・・だが、、、

    G調で、まったく練習しなくなってしまったのは、今後の課題だ・・・・・

    2012年4月20日金曜日

    Chopin, Prelude Op.28 No.20

    2011年10月22日の日記より

    YOUTUBE徘徊して、ぶちあたったのは、もう一月以上まえだったろうか、、、

    とても心に残るコード進行である。。。

    ピアノ譜面を入手したが、、そのままでは、ギターではむりだと思ってあきらめていた、、、

    本当は譜面を読むのが苦手なのだが、、、


    だが、、、そのピアノ譜面をくれた人が、弾いてくれた、、、目の前で、、、

    ギターで音を探すのを、、いちいち待ってくれた。。。


    で、自分なりの6線譜面交じりのコード譜を書き上げる、、、


    それほど、時間はかからなかったが、、やはり、、ピアノ譜面どおりには、音がだせない、、

    試行錯誤で、切り捨てた音、、、オクターブ+ - した音、、、

    でも、、それでも、、この曲のすばらしいコード進行は、、、きらめく、、、こんなちんけなギタリストの幼稚なアレンジであっても、、、

    とおもったら、、自分がはじめたAmでひいているひとがいた。。。、、

    うううう、、この人たちの音づかいを参考にさせてもらって、、もう一度見直しだ。。。




    コードをかきつづりながら、、、この曲がやっぱりナポリの6度を含んでいることに気づく、、、


    ナポリ学派に吸い寄せられてしまった、わが人生、、、


    歌謡曲だろうが、クラッシックだろうが、フラメンコだろうが、ロックだろうが、演歌だろうが、ジャズだろうが、、ポップスだろうが、、、
    アニメソングだろうが、、、


    ほぼ90%以上の確立で、好きになる曲は、ナポリ6だ。。。



    こっちの人のほうが、音がとりやすそうだ、、
    だが、しかめっつら・・・という言葉はこのひとのためにあるようだ^-^


    なんにしても、、
    タンゴ・デ・マラガの途中で、、この名曲のコード進行を、若干はしょるも、採用したのは、いうまでもない・・・

    2012年4月8日日曜日

    驚異のギター連弾

    2011年10月13日の日記より


    ギター漫談ではない・・・

    ギター二重奏ともちとちがう・・・

    あえていうなら、二連奏か・・・


    やはり、、、ギター連弾と呼ぶのがふさわしかろう・・・


    だが、、、4手奏という言い方も・・・できようか?


    一器四手奏・・・


    笑いの中に、卓越した技術・センス・見事な連携と、遊び心が、垣間見えるどころか、、

    あふれ出してとまらなくなってる。。。


    なんと楽しい、、、ギター連弾・・・・




    途中、左手で弦を押さえる男性、それを右手で弾く女性・・・・

    相当息があってなきゃ絶対にできないスゴわざだ・・・


    可能性は宇宙のようだ・・・

    とおもったら、、、、
    なんと、6手 3人・・・





    さらには8手



    とどめは10手 6人?

    これがはやりなのだろうか?

    もてもてのギターが、わらっているようにさえみえる。。

    笑いがとまらない・・



    TICO TICO
    もひとつおまけ、、



    あああああ、あともう一本左手があったら、、、、そしたら、もう一本右手もほしくなって、、、ああああああああああああああああああっていうみだらな欲望にまみれながら、、、

    「妄想退散・・・」と叫ぶ夜更けであった・・

    おまけ

    2012年4月2日月曜日

    El Barrio - Tú y Ella

    El Barrio - Tú y Ella


    曲もすばらしいが、画像もグッとくる・・・


    ここへたどり着いたルート・・・


    偉大なる歌い手でありギタリスト、、、K森先生の教室での練習曲リスト

    ↓
    タンギージョ
    ↓
    その一曲めをYOUTUBEであさったら、、、
    ↓
    それを歌っていた人のべつの曲・・・

    心地よい振動・滲みる画像・勇気と元気と喜びと癒しをあたえてくれる・・

    2012年3月16日金曜日

    BWV 543 2.フーガ


    2011年10月02日の日記より
    代行バイトの回送中、、となりの前代行ドライバーが、いいねーーこれ、、とつぶやく、、 

    つけっぱなしのラジオからながれていた、優雅で知的なピアノの旋律、、、 

    シフトアップをほんの数秒わすれるほど、その美しい旋律に耳をかたむける。。 


    もう何年も前に、、、いや、何十年も前、小学生のころみはじめていた「刑事コロンボ」で、聡明で知的な犯人が、完全犯罪を目論見、殺人を犯すそのシーンのバックにながれていたようなきがする、、、 

    曲が終わってさいごにナレーターが、、「リスト・・」「前奏曲・・」「フーガ・・」といっていた。。 


    帰ってきてすぐにYOUTUBEで検索。。あった、、、この曲だ・・・ 


    美しい。。。感情をむきだすのではなく、、知的な旋律の異なる波が、彩る波紋を揺らめかせる・・ 

    リストが元のオルガンのための曲をピアノ曲にしたものらしい。。 

    となれば、、当然オルガンの元演奏を聴きたくなる。。。 

    あった、、、これだ、、、 


    おおおおお、、なるほど、、、 

    しかして、このおねいさん・・・足技もすげ・ 


    荘厳で、、ブリリアント。。。まさに、、旋律の融合によるあまりにも知的なハーモニー・・・ 


    美しい・・・ 

    ギター演奏をさがしたが、、、みつからない。。だが、、、 

    こんなのがあった。。。 

    BWV871 GUITAR 
    かっちょええ・・・ 


    さらに、、この映像にたどりつく、、 

    Bach Fugue in A minor 



    ああ・・・きらめく音達が、、、踊っているようだ・・・ 


    ギターには、制約が多いとあきらめるのが、、、えらく早すぎた自分を恥まくる。。 

    ギターだって、無限だ・・・